人を好きになりなさい、好きな人を作りなさいと言われる。
言われるうちが花なんだろうな。
それでも、人を好きになるって感覚が分からない。
根暗で人見知りな自分を社会で適用できるように
色々な自分の役柄を塗りたくって今の自分になった。
爽やかで人当たりが良いと言われる自分も、
真面目と言われる自分も、三枚目のおちゃらけた自分も
求められる役柄だと思えば、素の自分とかいう
意味のわからない得体のしれないものより遥かに楽。
それでも、社会に出て何年経っても、掛かる労力は
変わらない、歳を重ねるごとに技術が追いつかなくなる。
仕事や集まりが終われば、もぬけのから。
グッタリして直ぐにでも眠りたい、眠りにつきたい。
演じてきたから、自分は社会でやっていけている。
演じてきたから、自分には役柄が出来た。
恋人なんて無理だろう。
一対一の閉じた空間で四六時中、相手の望む、要求する
人格や性格を演じきれるほどの演技力なんてない。
ずっとそんなのを演じていたら精神が破綻する。
かといってそれを見過ごしてくれる程、他人という
自分とは別の人間は甘くない、とても厳しい。
好かれるための対価というのはあまりに重すぎる。
真人間というシールが欲しくて、何とか頑張ってきたけど
ここらが潮時なんだろうなと最近、良く思う。
所詮、自分には粗大ごみのステッカーがお似合いだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
よし、じゃあ私がそのステッカーに落書きしてやろう!
それが嫌ならシールなんかはがしちまえ。
演じる指示を出してるのは貴女本人です。
演じてるって分かってる自分も、だるいと思う自分も、貴女本人と違いますか?
いくら演じるゆっても、見抜いてる人は見抜いてる。
でも何も言わない。
だってそれが貴女だと認識してるから。
人前で素出すの辛いんだったら、家んなかとかカラオケとか個人的空間で暴れまわるのも一つの手だと私は思いますよ。
したらだんだん、もう少し人前でも楽なれると思います。
私の考えですけど。
やるかやらないか決めるんも貴女です。
ななしさん
イギリスには「どんなジャックにもジルが居る」という諺が在るそうです。まあ諦めなければ望みは有るって事ですね。
ななしさん
自分もあなたと似た性格と同じ考え方です。
普通はこんな風に考えないで、素の自分(私も良くわからん)で
好きになってもらえるんですかね?
自分にとっては世の中不思議だらけです(笑)
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