たびたびの投稿ですんません。
宛メは、いろんな人がいるから、どうぞお知恵をください。
今日、先日亡くなった父の遺体の引き取り手がないので、
私に引き取って欲しいという旨の、電話が地元警察からありました。
父の兄弟はわかる限りで3人いますが、
皆に断られ、最後に私の所へ電話が来ました。
私が、もし断ったら、市役所の人や、父が住んでいた大家さんが
すべて請け負って頂けるそうですが、
それだとしても、一応、私の許可がいるそうです。
(この電話での口頭での「お願いします」でも成立だそうな)
私は、お金がありません。
正直、帰省するお金もないです。
すぐ、母に電話して、聞いてみた所、
市の人にまかせた方がいいと言われました。
現実、私は、何も出来ません。
祖母のお墓にも、叔父が引き取りを拒否したので入れません。
私は、墓を買う甲斐性も葬式を営む甲斐性もありません。
なので、折り返し、市役所にお願いすることにしました。
でも、都合のいい話だとしっかり自覚がある上で、
ひと目拝みたい気持ちもあり、警察に、それを聞いて見た所、
拝みにくるなら、引き取れや(全くそういう言い方ではないですが)
とのこと。
ああ・・行政に限らず、社会にはルールがあるのねーと
しみじみ・・
うちみたいな諸々含めた状況は、非常に多いようだと、
警察の人の語尾で、なんとなくよくわかりました。
どこかで、線を引かないと、きっとキリがないから、
社会のルールはあるのかもな・・と珍しく深く思いました。
ただ、それに関して、罪悪感と、心のこりが強いです。
なんでですか?って言われても、「わかりません」なのですが。
前も、宛メのお返事で、自分の気の済むように動いた方が、
心のこりが少ないとおっしゃって頂いた記憶があり、
ほんとだな~と深く思いました。
母は、気持ちはわかるが、罪悪感なんかは持たなくていい、と
いいます。
行政のルールと、甲斐性がなくてそこへ行けない人は、
どうすりゃいいんでしょうか?
どこかで、拝みに、会いに行かないと、自分の中で、キリがない
状況の句読点が打てないと思っています。
でも、書きながら、それは、どこまでいっても、
自分の気持ちの処理の問題であって、
父自身がどうして欲しいかの、気持ちを聞くことは出来ません。
まいたん
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お葬式は質素にしようと思えばいくらでもできるだろうし
墓を買わずに海に遺骨をかえすみたいな方法もあった気がします
もっとよく調べたらなんとかなる方法がみつかるのでは?
私は死んだら人はタンパク質でしかなくなるんだから弔いなんてどうでもいいという考えなのであまりあてにはならないかもしれないけど
りぃにゃ
ななしさん
お葬式、誰もしなかったんですね。
行政でやってもらって、お骨だけ引き取るのはダメなんでしょうか。
じゃないと、無縁仏になって、知らない人々と一緒に葬られてしまって、お墓参りもままならないことになっちゃいます。
市役所に相談してみたらどうでしょう。
ななしさん
まいたんさんに当てはまるかどうか全くわからないんですくけど、以前ある人から「人の行動は思いやりか不安のどちらかを動機にしている」と言われました。(ものすごい大雑把な意見ですが)
罪悪感や心残りの中身はなんでしょう。
もし不安を動機とした行動なら、自分に何か欠けた所があって、行くことでそれを埋めたいと思われているのでしょうか?
(行った方が良いとか悪いとかじゃないです)
どちらにしても、自分の気持ち次第、という様なことを書かれていたので、(罪悪感や心残りの理由じゃなくて)中身を確認できたらもしかしたら別の行動方法も浮かんだり、迷いがふっきれるのかな?と思った次第です。
余りに今のまいたんさんからかけ離れた心情の返信だったら、本当にごめんなさい。
冬
ななしさん
引き取り手のない故人は、各市町村の管理する無縁仏の塚(墓)に埋葬される、と思いますよ。
但し、後から遺骨を引き受けたいと申し出ても、不受理になると思います。
なぜなら他の故人の遺骨と、区別できない埋葬方法をすると思います。
火葬費用は市町村へ支払うし、費用は多分二万円まで要らないのでは…
葬儀業者に事情をよく話し、骨壷だけ購入して自分の部屋で管理すること。
何にも恥ずかしいことでもないよ
毎日、亡きお父さんの供養もできるじゃないか…
例え、まいたんにしてみれば、お母さん、お父さんで有っても、所詮は他人なんだよね…お母さんにしてみればさ。
だからお墓に関しては、何処の家庭でもいわく因縁が有ると揉めるんだよ…
でも、まいたんににしてみればたった一人のお父さんだからね…
僕はまいたんが引き取るべき、かなぁ~と思うよ。
葬儀だとかお金の要りようなことは全てパスしなさいよ。
骨壷と火葬費用だけでさ、それでいいんだよ。
まいたんが今できる範囲のことをしてくれたら、一番喜んでくれるのはだれ…
亡きお父さんでしょ…
今後に悔いを残さないためにも、そうしてほしいよ。
お坊さんの読経も、要らない、戒名も要らない…
余裕ができたら、位牌を購入して、戒名はまいたんがつけてあげて下さい。
お父さん慶ぶと思います。
以前、僕はお墓を自分でつくった話をしたと思うけど、戒名だって自分で考えておくよ…
不謹慎なはなしだけどさ、墓穴を掘りながらこれが世に云う
「墓穴」を掘る
と、いう事だと苦笑したもんだよ。
おい、元気出しなさいよ!
2~3万有れば万事解決できるからさ…
じゃ、ね。
俺からのまいたんへのお願いだよ。
ななしさん
…もう亡くなられてから数日経っていますし
この暑い時季では、そうそう役所も待ってくれませんし、
もう既に 事は済んでしまったのかな、と思いますが。
なにもキャッシュでなくとも
借金という方法もあるのにな、って。
借金って忌み嫌われるけど、
最期だよ?これ、一度きりなんだよ?
「旅は借金してでも行け」なんて言葉もあるくらい、
借金がまた、働く糧になるって事も往々にしてあるし、
借金も資産の内とも言うし。
最期のお別れは、やっぱりしたい。
その顔をちゃんと見届けてあげたい。
その後の事は、
例えば葬儀にしても弔い方法にしても、
お金をかけずに済ます方法なんていくらでもあるんです。
(因みに海葬や土葬など散骨自然葬は、許可が必要だし普通の葬儀よりもずっと手間もお金もかかります。勝手に散骨すると死体遺棄となり法律違反で罰せられます。)
もう、時既に遅し かな。
鈴木、38歳主婦
ななしさん
せめてもの手向けにクチナシを。
あとはこれまで通りの生活に。
死んだ人間に振り回されて
自分の生活に
支障をきたしては、
それこそ父上が哀れ。
by死人に口無し
28歳くらいの人
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>投稿者です。
バイトから返ってきたら、お返事が来てた。
ほんとうにどうもありがとうございます。
後に書いた鼻くその話より、こっちの小瓶の方を、
順序を逆にして載せて頂いてたようで。
管理人さん、無言のご配慮ありがとうございます。(急を要していたので)
とはいえ、これが載った頃には、毎度おなじみですが、
これを書いた時と、今の自分の気持ちとはタイムラグがあります。
警察から私には、週末に連絡があり、警察から、連休を挟むので、
私がどうするか?の返事を市役所へは、来週頭に、連絡しますとのことでした。
私は、結局、全部、市役所と、父の住んでいた大家さんにお任せしました。
正直、わたしの中では、まさに主婦さんのお返事が、
まるまる私の葛藤とかぶっています。
借金をしてでも・・は、私も、瞬間、同じことがすぐ浮かび、
いろいろいろいろ、考えていました。
ネットでも、いろんな知恵袋ものを見ました。
私自身は、亡くなった後、お墓はどうでもいい人です。
だけど、親が亡くなった後、そのお骨を納めるお墓がないというのは
自分には辛いことなのです。
父は、祖母が亡くなったとき、しばらくそのお骨の入った白い箱を
テレビの横に置いていました。
気分の波で動いてる人なので、その後、気が済んだのか、その箱はある日なくなっていました。
どこへ持って行ったのかは、いまだに知りません。
テレビの横に置いてあるのを見て、小学生だった私は、
おばあさん自身の方が、一番迷惑なんじゃねーの?と深く思った記憶があり、ちゃんと供養=とにかくお墓、の観念があるのだと思います。
(賛否はあると思います)
昨夜、このループはなんなのか?
死にたい病が重すぎて、
紙の裏に気持ちをつらつらと書いてみました。
今、見ると、冬さんのお返事と、同じ思考の動きをしていますね。
(ビンゴです!)
その時は、よくわからなかったのですが、少しして、
「あ、私は、自分から見た自分が、悪者になりたくないんだ」が、自然に浮上しました。
生きてる人相手なら、その後、どちらも生きているのだから、出方もまちまちだし、いろんな展開がある可能性もあるけど、
亡くなった人相手だと、「行かない選択」=「二度と現状が何らかの形で変わるチャンスがない」=「葛藤」・・のようでした。
この、「悪者」=金がない、墓を建てられない、すべてを引き受けることをしなかったこと、を示します。
罪悪感の根っこです。
その後、茶わんを洗っていたら、ふと、何の前触れもなく、
小さい頃に、家族で中華料理店にご飯を食べに行ったことがよぎりました。
悲しい気持ちがギュっとなって、涙が出ました。
そのとき、本質を見失っていたことに気がつきました。
狙ってなくても、そんな風に、何一つゆかいなエピソードはなくとも、
場面は、自然に思い出す。
一番大事なことは、文字には全くうまく書けませんが、
そんなときの方が、自分が、拝みに行く云々より、もっと心から、悼む気持ちを持っていたのです。
(持ち続ける、は、時間と共に変わって行くことなので
先の事はわからない)
今日、バイト先でお昼にラーメンを食べました。
チャーシューが2枚載ってました。
私は、すまんね~と思って、お肉を食べます。
からあげくんにも、それを思います。
思うけど、食べます。
食べる前に、今は、自分の命をつないでくれてありがとう、
でも、私も、早かれ遅かれ宇宙レベルで見たら、そんなに遅くない時期には、同じ場所に行くから許してねって思って
食べることが多いです。
お父さんとの距離も、それに近いような気もしています。
(これは、亡くなったあと、すぐ思っていた)
あと、今日、ふと思ったのですが、私は、止まれるスピードでしか、
アクセルをふかさない運転の人じゃないか。
こういう人間なんです。
後ろの人は迷惑かもしれませんが、取れる責任の範囲内でしか
動けない、動かない、人間です。
どんどん、道を譲って行きます。(道路は)
これで、全部わかりました。
死にたい病の原因もです。
自分には、出来ることと、出来ないことがあるのです。
ここまでなら、請け負えるという部分を越えたミッションだったのです。(私は墓が買えない=供養が出来ない=中途半端。
テレビの横には置きたくない。お父さんがそれを喜ぶとは思えない。
どこまで行ってもこればっかりは、憶測の域は出ないが、それがすべて)
情動ですぐ動いて、中途半端にしか、関われない。
これだけは、もうしたくないのです。
私は、自己犠牲を美徳だと思って生きてきた時間が長いのですが、
来月の家賃も払えない。
自分の借金も100万はある。(もっとか)
自分の頭の上のハエも追えないヤツが、
アニキ気取りで(?)、人の面倒なんて見れません。
私は、吉本芸人でも、カンニング竹山でもありませんし、
そういうのを、美徳とは思えない。
金曜に、警察の人に、私は全部おまかせします、って言ったとき、
母の意見に流れてしまった、という後悔が強く、
ここにお手紙を流してしまったのですが、
それを、後づけで肯定する理由を、貼付けた訳ではなく、
まわりまわって、結果は同じですが、実際の過程はそんな感じです。
正直、紫煙さんのお返事にもありますが、
>他の故人の遺骨と、区別できない埋葬方法をすると思います。
が、今でも、現実としてわかっているので、実感が強い分、
心が痛いのです。
でも、この父のことを、好きとか、なんとかの感情はないのです。
意固地でもなんでもなく、どこまでいっても、
私が悲しくなるのは、ジジイの末路=ひき逃げ=
自分(父自身)で幕をひけない現実、のみです。
そういう、いなくなったから安心だからの上でストーリーを作って、
「おとうさ~ん」とか言って、星を見上げるウソはつきたくないのです。
(よその人や、小さい子だったら、これはこれでいいんです、と私は思ってます。ほんとだよ)
どこまでいっても、昔よりは理解は出来る部分もあるが、
共感は出来ないジジイなのです。
私は、自分から見て悪いヤツになる覚悟をしました。
自分が現実に、出来る限界と境界を見極めた結果です。
人間だもの。(みつを、無断拝借)
自己犠牲せず、自分の家賃を払います。
自分が生きることの方を選択しました。
クリーン一色には、なれねーよ。
お父さん、私は、自分の借金は、自分で払うからね。
途中で死んでも、せめて、他人には火の粉が飛ばんように
なるべく(あうう)生きるけんね。
お母さんも、そこは、一緒な考えだよ。
今は、そんな感じです。
気持ちがガサガサしてますね~
アホほど長いわ。
まだ、メシは、飲むように食べてます。
生きるためじゃ。
なんのために?????
ななしさん
まいたんの気持ちが、それでしっくりなら、それが正解だよ。
正しい、間違い、なんてないから、
まいたんが納得する事がまいたんの正解。
…紫煙さんが言うのも解るんだよね。
今はそれでいいんだよね、クチナシでも。
今だから思うんだよ、死人に振り回されるのは愚かだなんて。
でも、この先5年後、10年後、20年後、30年後…。
家族を持ったり子供ができたり、それこそ紫煙さんみたいに天国に近い歳(失礼?^^;)になると、気持ちや思いって自分でもびっくりするほど変わるから。その時に後悔して欲しくないな、っていうのが、紫煙さんも私も同じ思い(かな?紫煙さん。^^;)
同じ無縁仏に入れるのでも、
自分でお寺さんに持って行ったり或いは郵送して、どこのお寺さんの無縁墓で眠ってるって分かるのとは全く違うし、無縁仏にしても、ちゃんと別々に棚のような所に収めてくれるお寺さんもあるから…。そして、自分が裕福な旦那さんと結婚したり、或いは仕事が軌道に乗ったりして、自分のお墓を立てちゃおうなんて思ったりしたら、その時に脇にちっちゃな墓を立ててお骨を戻してあげようとかね、そんな気にもなるかもしれないし。
お墓を立てなくとも、お寺さんでお位牌に御霊を移してもらってお弔いする事だってできるし。
なんて言っても、自分だって明日死んじゃうかもしれないから、10年後20年後の事を考えるのもばかげているっちゃあそうなんだけどね。その時にどう思うかなんて、それだって全く分からないしね。
でも、ああ、その時になったら後悔するのかもね、って事をちょっと心の隅に置いとけば、その時に後悔してもひどく後悔する事はないはずだから、敢えて返信しました。後悔しなければそれに越したことはないわけだから。
鈴木、38歳主婦
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>投稿主です
主婦さん、お返事ありがとうございます。
私からは、これで最後になります。
今後、後悔を感じる可能性は、私の性格的にもかなり高いと思います。
あと、時間が経つことで、同じ物事でも、全く見え方が変わるであろう、も(人間だものね)
現時点でも、何となくそうなるだろうな?ということも理解しています。
理解っていうか、見え方は変わるとは思う。
どういうふうに?・・は、先のことだからわからんが。
あえて、覚悟込みでの、決断です。
(ハラをくくる)
私も、明日のことはわからない。
明日、目が覚めたら、ラッキー。
人間は、どんな親であれ、事実、木の股から生まれてきた訳ではない。
それに関しては、どうもありがとうなのかもしれない。
こんなにちゃんと思ったのは、初めてでした。
あと、ちゃんと向きあうことで、
自分は、気絶して、死んじゃうんじゃないかと思っていたけど、
(メンタルが弱い)
どうも、弱った先にも、何かが見えることがあるのねーが
体験学習としてよくわかりました。
(こういう言い方は、あまり好きではないが)
取捨選択をちゃんとして生きて行きます。
他人には、介入、依存しないように、寄り添っていける人になれると言いなと思います。
家族も、他人も「個」。
おんぶにだっこ、尻拭い、それは、一見ハートフル、人情。
でも、本人を堕落させるだけのこと。
いっぱいいっぱい見てきた。
うちの家族、誰もが目を逸らしてきた苦手なテーマです。
一生かけて自分のために、(自分の分だけね)
ちょっとずつ、こなして行けたらと思ってます。
最低限、自分のために、生きれる人になりたいです。
(利己的じゃなく、自己愛の方)
愛は、内側でちゃんと充足出来たら、余るもんだと先生はいう。
余ったら、誰かにあげればいい。
余った分だから、してやった精神なんかない。
わたしは、そういう意味で、やさしい人間になりたい。
おわり。
(皆さん、見知らぬ者同士なのに、
本当にいろいろ、ありがとうございました、心から。)
ななしさん
まいたんさん
流された投稿のお返事に、結果・現在の気持ちを含め返信を頂いたこと本当にありがとうございました。
自分自身で決めるということがなかなか出来ない日々の生き方の中で、清々しい、潔い「意志」を読み取らせて頂きました。
私はまいたんさんがこれから先、この件で後悔したとしても(人は皆様のおっしゃる様に気持ちはいくらでも変わるから)その後悔の責をも背負っていかれるのでは、と勝手に思っております。
先のことは判りません。でも、私達はこの瞬間の事案に真摯に対応することしか出来ない(勿論先の自分の変化を推察することを含めて)気がします。
自身の意志決定のみが、私達が後に後悔したとしても、気持ちに対して救いの手を差し延べることになるのではないか、と思います。
全てにスッキリ!ではないかもしれないですが、お返事を書けるくらいの(それは過小ではなく、相当の!)今を徹底して最善を尽くされたまいたんさん、本当にお疲れ様でした。
あなたの宛メに励まされたました。
ありがとう!
冬
ななしさん
再度まいたんへ
こたびは、ご愁傷さまで御座居ます
お父さんの訃報で、心いたみ動揺している心中をお察しします。
さて、鈴木女史がおしゃって、おられる事は『急いては事を仕損じる』と、云う一言に尽きる。
との事でしょう…
私も全く同意見ですよ。
『後悔先に立たず』
の様に、人と云う生き物は、生きてる限り必ずいつしかは、過去を悔いる生き物ですね。
その生きる物から、生きる者へのチャレンジの機会でもあると思う。
ベターな生き方は、まいたんの個人的な考え方で、如何様にもなりうると思う。
しかし、今回はベストを尽くされたのかが、甚だ疑問ですよ…
以前にも述べましたが、先祖を10代遡れば、そこには尊い1024名の、それぞれの親がいらっしゃる。
その中では、一番近いまいたんのお父さんです。キツイ言い方ですが、親を無縁仏に葬り去るなんて、言語道断です。
火葬のあと、骨壷にしまい、自室に一緒に帰りましょうよ。
後の事は、追い追い考えれば済むこと…
そう云った事を
『急いては事を仕損じる』と人は言う。
まだ火葬はされてないはず、遺骨だけは持ち帰りたいと、申請して下さい。それでしたら骨壷代だけで済むんだけどな…
口がない、声を聴いてあげられないからこそ、そこを大事にしてあげたいものですね。
それから私は、アメーバのモバイルブログに今はいますが、名前は知らぬが仏で出ています、覗いてください。
今回の件でまいたんを捜したのですが、千名以上で無理でした。ですからブログに書き込みました。
ブログの方がやり取り早いですからね…こう云った話は。
それから私も宛メさんの配慮で、こちらが先に小瓶として流されたと、思っていましたよ。
いいとこあるじゃん!良かったね…
鈴木女史のおしゃる言葉は真っ当ですよ。
じゃ、ネ…
知らぬが仏ょり
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>えーい投稿者です。
お返事がきとるので、書くぜ。
紫煙さんお返事、お心遣いありがとうございます。
私自身、正直これ以上、もう書かなくていいんじゃないか?と思うのですが、ほんとにこれ最後にして終わります。
(もうほんとは、書きたくない)
さっき、父の住んでいた街の市役所から連絡がありました。
普通の亡くなりかたではなかったので、今も、警察の霊安室にいるそうです。
市役所の方にいろいろ聞いてみた所、火葬後は、市営墓地の納骨堂でずっと預かってもらえるそうです。
市の人は、焼く前に、拝みに行くことまでは拒絶しないと言われました。
だけど、骨になって、百歩譲って、借金して、お墓を買って、
私のあとに、誰がそのお墓をみるのでしょう?
草ボーボーです。
永代供養という考えもありますが、それなら、市営墓地のそれと同じかな?と思ったので、それでいいや、と思いました。
引き取れるお金があれば、その後、そこから引き取ることが出来るそうです。
火葬も含め、諸々のお金が9万くらいかかるようですが、それは
来月入る予定の父の年金と相殺という形でなんとかなりそうです。
そういう意味では、行政に感謝です。
ただ、そのあと、父が住んでいた住まいの片付け等のことを思うと、
気が重くなりました。
前も書きましたが、そこから、借金が出て来る可能性があるからです。
今日も、知恵のない私は、その後、母に相談しました。
母は、薮をつついてヘビを出すようなことはしなさんな、といいます。
私たちがうちを出たのも、父の借金をかぶりたくないからです。
拝みに行きたい(情動)けど、
都合の悪い部分にはノータッチしたい(現実)
それが私です。
それの何が悪いんだよ、と私は未だに思っていますが、
一般常識から言って、それは通じないそうです。
だから、警察にも役所にも、万が一、父の通帳にお金があろうとなかろうと、全部放棄します、と言ってあります。
大家さんにはご迷惑がかかるかもしれませんが、もし、少しでも相殺後のお金が余れば、全部あげますと言うこともいってあります。
母は、マイナスはあっても、余ることはないだろう、とバッサリ言ってますが・・
私自身は、ジジイと別れて、23年の間のお金は、みんなジジイのものだと思っているので(プラスも負債も)、
その中で、全部まかなえたらいいなと思ってます。
私自身も、マイナスは少なく、なるべく、手持ちの預金(保険も)で、
自分の身の回りのものが処理出来る人でいないとな~と思います。
重複しますが、私は、父の末路を悼む気持ちと、
前にうちと似た環境の方も、お返事に書いてらっしゃいましたが
それ以前の部分で、本当に「確執のある家族」というものはあるのです。
だから、一般的に「こういうときはこうするもんだ」な動きが
当てはまらない、そういう人からみれば、
「冷たい、鬼畜」と判断される行動に見えると思います。
そこは、自分でもわかっているので、背中にしょって生きて行きます。
うちの母は、その点、徹頭徹尾、言行一致の人なので、気持ちがいいです。
(全部放棄、一切触らない、関わらない)
今日、母に電話したとき、もやもやの根っこのもう一つの疑問があったので聞いてみました。
私は、18歳の時、母とうちを出ました。
母は、縁が切れています。
私は、血縁関係はありますが、戸籍上一体どの立ち位置にいるのかが
よくわからなくて、
だから、誰の何を、どこまで背負うのかがわからなくて、余計整理がつきませんでした。
戸籍謄本を取ってみれば一発でわかるそうですが、
母曰く、私は、当時未成年だったので、母の戸籍に入っているそうです。
もし、家を出たときが成人年齢だったら、
「まいたん(仮名)」という単独の戸籍になるそうです。
それを聞いて、ジジイの23年分の負担を背負わなくていいんだ、と
少し、勝手に罪悪感にしていた面の量が減りました。
(ヘンな文)
家族は、家庭の数だけ、形が複雑ですね。
何度も書きますが、クリーンじゃないんです。
キリがないので、これでほんとに終わります。
毎度長文でごめんなさい。
まいたん
ななしさん
紫煙です
再々ごめん、これで終ります。
だいぶ落ち着かれ、いろいろと整理されて、先も見えてきたように感じられ、人事ながらホッとしています。
実は前回の私のコメントは、19日の午前中の10時23分に送信したものでした。
実際に掲載された時は翌日の朝、20日9時でした。
まいたんの決意表明と思えるコメントが、前日の19日17時でしたから、たぶん気分を害されてしまったかな?
その時点で気がつけば宛メさんに、取り消しを申し出れば良かったのですが、チェックする時間が遅くなり、
「まぁ~いいか…」
と、放置してしまい
申し訳ありません。
遺骨を個々に安置して頂けるなら、それが今のまいたんには、一番適していると思います。
後の事は追い追い考えれば、また最善の方法もでてくるでしょう…
まぁ~浪花節的な話なんですが、もしかしたらお父さん、まいたんの為に定期預金等の預貯金をしていたかも、知れませんよ…
全部開示したうえで、物事は判断されたら如何でしょうか…
家賃には、敷金も支払って有ると思うので…
また、親子と云えど保証人になっている訳でもなし…
そのあたりは、もう少し慎重に対処しても如何でしょうか…
ふとそんな事を…
では、これで全て終ります、勿論コメントはしないで下さいね。
じゃ、お体を大事に過して、明るい明日に橋を架けて下さい。
さらば…です。
まいたんへ…
Sincerely yours,
ななしさん
<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>投稿者です。
紫煙さん、せっかくご忠告を頂きましたが、
私は意固地とかではなく、対応を変えるつもりはありません。
浪花節的な話・・は、よその人の中で言って来る人は多々います。
(昔、うちの事情を知らない、いとこでさえも)
それを聞くたび、私も母も、正直「なんにも知らない(知らせる必要がないから言わないからですが)というのは、
そういうストーリーを作るの好きだよな」という目で見ていました。
前のお返事にも書きましたが、百歩譲って、預貯金があってもなくても
私は要りません。
気持ちを汲まないというよりは、縁が切れてるので、もらう意味もないし、私は、その人の稼いだお金は、その人のものだ、と思って
お金を見ているので、はなからいらないのです。
それこそ、大家さんに全部あげていいと思っています。
私は、こちらの小瓶を借りて、相談をしました。
だけど、自分なりに、答えが出て、そこに着地しています。
何度もお返事に書いていますが、それによって、のちのち葛藤が出てきたとしても、それは自分で背負って行くものだと覚悟しています。
私は、紫煙さんから見て、変な考えだとしても、
このまま何も変えるつもりはないのです。
おわり。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください