ぼくにとって友達は、
一緒に遊ぼうと思えるひと。
気まぐれで行動することが多いぼくだから、遊びに誘った回数は5回以上のひとかな。
1回ぐらいならもののついで感覚で軽率に誘っちゃえるんだよね、そんな相手を友達とは思えない。
ぼくにとって親友は、運命のひと。
赤じゃなくていいけど、なにかの糸で繋がってるひと。
ぼくにとって「親友」呼びをすることは、なにより熱烈な愛の告白。
基準がひとりだけ出会った親友だからボーダーはめっちゃ高くなっちゃったけど、彼女を親友と呼んでしまったらもう簡単に誰かを親友だなんて呼べない。
彼女に伝えることばすべてに愛を乗せてた。
彼女が親友って言ってくれたときは嬉しかった。
でも別に名前なんてどうでもよかった。
ただ1番になりたかった。
1番じゃないなって悟ったから離れたんだよ。
親友から友達に降格して欲しくなかった。
どうせなら元親友として、ただの知り合い未満になりたかった。認識すらされないぐらいのモブになりたかった。
今はぼくのこと、なんて呼んでくれるのかな。
一緒にスイパラに行ったとき、アンケートで間柄を訊かれて冗談で「彼女」って言ってくれたの、ほんとに嬉しかったよ。ぼくは「恋人」って言ったし、ことばは違えど同じ冗談を口にできたこと、大切な思い出になってる。
重いって思われたくなくて口を閉ざした。
どうすれば良かったのか今でも分からない。
後悔すらも出来ないほど、その問題は難解なんだ。
ぼくは運命のひとを信じるよ。
少なくともぼくにとっては、今でもあなたが運命のひとだから。
切った糸を結びなおす日がもう来なくても、ずっと大好き。
恋愛感情ならもっと単純だったのに、とは思ってるけどね。あなたに恋愛感情を抱けて告白できたひとが羨ましい。
わかってる、これはヘテロだったぼくのせいだ。ぼくがレズだったら恋愛感情を持てた自信があるよ。
グループLINEを抜けて、招待を無視してごめんね。
あなたが幸せになることをずっと願ってる。
間接的にあなたが幸せになるなら、ぼくはどんなことでもしたい。
どんなひとよりあなたを優先するよ。
あの時期一緒にいてくれてありがとう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください