コロナがなかったら、君とお祭りとか行ったのかな。
部活のみんなで花火とかしたのかな。
その中に君もいて、甘酸っぱい一夏の思い出になってたのかな。
夏の夜の空気。
人混みと闇に浮かぶ電灯の提灯。
特別な雰囲気の端っこ、現実との間で君の顔を見上げる。
そっか、こんな未来は来ないんだっけ。
そうだ。
もう、振られたんだった。
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ななしさん
青春とは、淡い期待を思い浮かべる事自体にあるのかも知れませんね。
たとえ達成できなかったとしても、淡い期待を日々考えていた事自体が素晴らしい事のように最近思いました。
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