モラハラをされた人間ならわかると思う。
モラハラをする人間は、相手のことをやたらと褒めてくる。
自己肯定感が低い人間は褒められると相手に依存してしまう。
依存して信頼関係が生まれたところで、今度は人格否定が始まる。
これが職場や結婚など(特に密室で2人きり)、簡単に逃げられない状況で行われる。
褒められると嬉しいし、安心する。
しかし相手の機嫌を損ねると怒鳴りつけられ、いかに私が駄目な人間かということを、誰よりも知っているかのように延々と語り始める。
そして最後には私のために言っているのだという。
普通なら大事な人には死んでも言わないような暴言を平気で投げつけてくる。当たり前の顔をして。
言われる方が感覚が麻痺して、自分が悪いと思い込むようになる。
褒めては人格否定の繰り返しで、だんだんと心が壊れていく。
親子で例えるとわかりやすいかもしれない。
普段は優しい親が何かある度にキレて暴れて子供の人格を否定する。
それでも、何をされても、子供は親を嫌いになれない。
やがて自立できなくなり、キレる両親に依存し、そこから逃げられなくなる。
親に上手く依存できなかった人が、大人になってからモラハラに遭うのかも。自分の親に依存できなかったから、外の世界に自分の親の代わりを探してしまう。
職場でモラハラを受け始めてもう10年以上たった。
それでもまだ会社にしがみついている。
ただの契約社員なのに。
もう自分ではどうすることもできない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください