私にはずっと昔からの希望があって、もしそれが完全に不可能だと分かった瞬間に死ぬと決めている。
そうして、「その夢を叶えるにはどうすればいいの?」と色んな所で聞いて回っている。
貰うのは、「きっと叶う」という曖昧な言葉。
叶うわけが無いからお世辞で言うんだ。私にはそれが分かる。
気持ちとしては嬉しいんだけど「やっぱりそう言う他には無いんだ……」というショックの方が大きい。
信じ続けて叶うものなら小さい頃からずっと願っているしもう叶っているはず。だからそれは嘘だと分かるんだ。
じゃあどうしたらいいんだ、と方法を何度も何度も聞いて回った。
詳しく聞くほど、答えは来なくなったよ。
これは「叶わない」ということを暗示しているんだ。
私はそれを察してしまった。絶望した。
幼い頃からずっとずっとその夢を信じて頑張って来れた。
厳しい現実を知らない時ほど頑張れた。
成長して、色々知るにつれて「あぁ…無理だよな……」という気持ちが強まってきた。
子供の頃からの夢だから本当に非現実的なものだ。
大人になったらほとんどの人は現実的な目標を持つように変わる。だけどそれは私にとっては達成しても大して嬉しくならないものだ。
だからいつまで経っても何の目標も立てられない。何に対してもやる気がわかない。そして、できないであろう事をできると期待することだけによってのみ生きるエネルギーを与えられている。
何も知りたくなかった。記憶を飛ばしたい。
幼い心に戻ったら絶望なんてしなかっただろう。
私にとって大人になる事は厳しい現実を知って絶望する事だ。
なんて馬鹿げた事に期待してここまで生きて来たんだろう……。
もっと早くに頑張る無意味さに気付いて死ねばよかった。そうすれば今苦しまなくて済んだのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
なんかで読んだような、主人公に似てます記憶が雑なんですが
漠然と世界があるから
神様会いにいくんだけど
神様ゆうやつは
えー、あたしは花や鳥がいる世界作りたいだけだったから神違うし
しらなーい、
そこで何したいかなんては人によるからな、叶えたいならあなたが神になればー?的な話
絶望感でしかたねー家かえるかーで
旅の途中で恋人できてたんに帰路で再開して引っ叩かれて(恋人はおいていかれたから勝手なことすんなよ的な話)
結婚してなんやかんやで
最後どうなんか忘れたけど
自分が、生み出した望みの答えはやはり自分しかわかんないわけで
メソポタミア系だったかなあ似てる話です
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