今までの人生、すべて間違い
後悔ばかりしている
なんで東京に来てしまったのか
地元に残って堅実な人と結婚する道を選べば良かった
大学など行かないでいい夫を選ぶ道を選べば良かった
母は専業主婦で夫と姑に押さえつけられ、「これからは女性も自立する時代」と言い続けていた。大学へ行って自立した生活をするのだと信じていた
能力のある人はそれがいいのだろう
しかしわたしには能力がまるでなかった
アルバイトする能力すらなく、すぐに吐き気と微熱、めまいで通えなくなる
せめて料理や家事ができればよかったが、女性自立方針の親に育てられ、なにもやってこなかった
フリーランスで細々と稼ぎ、夫も働くことがとことん苦手な人で似たもの同士
まったく頼りにならない
住まいも追い出されるかもしれないのに考えるのが面倒でなにもしないダメ人間
もうそろそろ老人になる
フリーランスの老人夫婦に誰も部屋など貸してくれないだろう
堅実な人と結婚して家を買っておくのだった
でもそんな人と結婚できる能力もなかった
どこからやり直せばまともな人生を歩めたのか
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も、ふとしたきっかけで、過去のことを、ああすればよかった、ってたどりすぎてしまうことがありました。
どうやってそこから思考転換したのか、わからないけれど…。
先の方のお返事を読んで、そうだ、やってきた過去を否定しないこと、大切だなって思いました。
ご結婚されてて、フリーランスになる能力があって、きっとね、主様の地元の方で、“東京に行って暮らしてみたかったな。“って、思って、ずっと地元で嫁がれて、そして、地主の家とかで、家は安泰だけど、ずーっと、男尊女卑のご主人と暮らして、姑にいじめられて。という方だって、いるんじゃないかと思うんです。
私も、上京組ですけど、時々地元に帰ったら、いまだに、“東京に住んでるなんて、羨ましい“って、言われるんですよ。
私たちって、それぞれが、誰かの夢を生きているのじゃないでしょうか?
“夢“である時、その裏側は見えないけど、現実になると、それは表と裏の両方を持ってやってくる。だから、いいことも、大変なことも、セットになって、体験するのではないでしょうか?
ななしさん
昔のことを思い返して、
あの時ああすればよかったのに、
と思う事、私にもよくあります。
でも、これまでの頑張りを
否定しないでほしいなと思います。
フリーランスで仕事をしているなんて、
最低賃金で雇われるしか能のない私から見たら、
羨ましいです。
田舎で堅実な職業の人と結婚しても、
そのままうまく行ったかどうかは分からないのですし。
同じ職業の旦那さんとは
仕事の話ができてお互い気持ちが分かるのが
羨ましいです。
歳を取ってから住むところは、
URや公営住宅があるので大丈夫ですよ。
私ももし夫が先に亡くなったら
URに入るつもりです。
ご近所さんになったらよろしくね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください