過去の話です。
主人が浮気をしてる事に気付いてしまい問い詰めました。
年頃の子供もいたため、なんとかやり直そうと考え、浮気相手に会わせて話をしたいと主人に話しました。
主人はなんとか了解してくれ、主人と浮気相手、私と話し合うために日時を決めました。
当日、待ち合わせ場所には主人も浮気相手も来ませんでした。
電話にもでず心配になり警察にも相談しました。
数時間後、警察から連絡が来ました。
「ご主人見つかりました。女性の方と一緒です。今から警察に来てください」
警察へ行くと個室へ通され女性警警官が対応してくれました。
「奥さん、落ち着いて聞いてください。旦那さんは見つかりましたが、一緒にいた女性は亡くなりました」
主人と一緒にいた女性は私の親友でした。
言葉が見つかりませんでした。
主人は私の親友と浮気をし、心中をはかり、親友だけが亡くなりました。
親友とは週の半分は顔を会わしお茶をする仲で、とても大切な妹のような可愛い女性でした。
亡くなった今でも大好きです。恨んでもいません。
あの時、浮気に気づかなければ、問い詰めなければ、親友の話を聞いてあげていれば…。後悔しかありません。
結局裁判で主人は嘱託殺人の罪に問われ服役し、私は子供を連れ離婚しました。
毎日自責の念に押しつぶされそうで、親友の命日が近くなると辛いです。
親友に逢いたいです。
話をしたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
とても複雑で苦しい日々をすごされているのですね。浮気相手を憎むこともできず、むしろ、その女性をあなたは今でも求めている。
恨んでいないし、今でも逢いたいと思うとのことで心の中、頭の中がごちゃごちゃになってしまっているだろうと思います。
毎日自責の念に押しつぶされそうとのことですが、ご自分を責める必要があるとは私には思えません。
小瓶主さんだって幸せでいる権利があります。
正式に妻であるなら当然だったと思います。
自分を大切にすることは当たり前だと思います。
むしろ小瓶主さんは子供のために苦痛に耐えて生活していこうとしていた。
立派な女性だと思います。
親友に逢いたいと思い苦しくなってしまう気持ちは、どうすれば和らぐのか、私にはわかりません。力になれず申しわけありません。
時間が解決するのか…心の整理とともに薄れていくのか…。
けど、私は、思うのです。
小瓶主さんは悪くない。
家庭を守り、子供達を守り必死に生きようとしただけだと思います。だから自分を責めないで生きて欲しいです。
多分ですが、慎ましく必死に生きていると想像します。
日々の、幸せを素直に感じて、子供達と朗らかに生きて欲しいです。後ろめたいことなんか一つもないし、自分をいたわって生きてほしいと思います。
偶然見つけた小瓶ですが、この先の幸せを願っています。
ななしさん
これだけはどうしても。
あなたのせいではありません。
あなたの友人とあなたの配偶者が選んだ道です。
あなたは被害者であり、あなたのお子さんもそうです。
どうかあなたとお子さんで、静かな生活を送ってください。
悼む心を持ち続けるのはよいですが、自分を責めるのはやめてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください