死にたいと思う理由を書き出すと、なんとなく見えてきたから手紙にしている
逃げたいけど逃げられないと言う状態が不安だということ
それは高3のこの時期で進路に迷っていて、資格もないし、バイトもしてないし、部活も入ってないから、これから先何を自信に就職やらして生きていけるのかなって思うこと
そして、同性の子を好きだと言うこと
優しくて頼りになるあの子を尊敬している。そう思う度自分を見てきた。全くあまりのミジンコっぷりに「ああ、こんな自分の事をあいつは尊敬しないだろう。好きの琴線にも触れてないだろう」と確かに感じては、もう言ってしまいたくて、言えるわけなくて 辛いこと
死にたさとこれから先の楽しみを比べれば、お先真っ暗通信制高3やあの子を支える専業主婦になりたい同性愛者とか、大家族の長女の責任と義務とか、自分に貼ったレッテルと何年付き合うんだよ!という吐き気すらある絶望に死を選びたくなった
逃げたいけど逃げられない一本道に見つけた こっちも通れますよ実は、と書かれた立て札を見ている気分だ
「逃げたいけど逃げられない」それは、確かに道だった
立ち止まれはしない なぜなら卒業や、新卒というものには期限がある 確かに有限だからだ
振り返れば後悔があった あの時こうしてたらの積み重ねが私に一本道を強制している
じゃあこの先、また「今」を後悔するとしたら
私には、このままただ生きた私が あの時死ねばよかった と思わない自信が無い
じゃあ今、死ぬ以外でどうしたら生きててよかったと思うのかを考えた
ただ1つ、浮かんだのは、あの子に「一緒に逃げよう」と手を引かれる事
そうだったらどれだけ幸せか 涙が出てくる
直後、自分に嫌気がさす。私の中心はあの子。そう自覚せざるを得ない でもそれはあの子にとっては可哀想な事実だ。
人のため人が生きること、人に自分を中心にされること 全く目も当てられない残酷だった。
これは余談だけど、あの子にあんたが男の子だったらなと言ってしまった事を後悔している
後悔しているけど、いや、あんまりだとも思う。あの子の優しさと強さにこれから多くの人が気づくだろうから。その時私には「私は幼稚園からこいつと一緒で、私はお前よりこいつと過ごしてて、お前よりこいつの良さを知ってて、お前よりこいつが好きで、お前より大切にする自信がある」と、言えない。私はあの子にとってただの友達の女の子なのだから。
好きだと言ってしまえたら楽だ。私がただ楽なだけ。
逃げようと言ってくれるまで持っていくには、どうするべきか
考えたこと全てに共通する事は、好きだと言ってしまえたら、と同じように、それは私がただ楽なだけで、救われるだけだという紛れもない事実だった。
先述した、あんたが男の子だったらな というのにも言えるが、この世にはたしかに線引きがある。
男と女、顔がいい悪い、裕福と貧乏、運がいい悪いとか
努力ではどうしようもないことが確かに存在している事は、私にはあまりに不平等で、不自由に見えて、死にたい理由の1つとしてただそこにあった。この線引きを線引きと思わず生きれたらよかったのに、と思わずにいられるか?
長く書いたがこれを書いてる間、むしゃくしゃして貯めてた石をガチャに使ってしまった。そのまま課金した。結果、何も出なかった。
これが私の生き様なのだろう。
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ななしさん
就活はみんな同じ。
会社側からしたらドングリの背比べだから、あまり気にしなくて良いと思う。
その会社に今必要なキャラや性別等あるから、運の要素が強いよ。
余裕あるなら進学しても良いと思う。
大学や専門行っても、自信や迷いは今と変わらないと思うけどね。
後の事は働きながら、生きながら、ゆっくり考えてら良いよ。
まずは目先の自分の大切な事に目を向けて。
進路の事だけ考えて。
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