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親を棄てたい。親の感情を受け止めるだけに生まれてきたような気がしています。幼い頃から、精神的に幼い親の、精神的なケアばかりをしてきた長女であるわたしは

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ひとはきっと、ある程度の自己実現を願っていると思います。
夢とも呼べるでしょう。

幼い頃から、精神的に幼い親の、精神的なケアばかりをしてきた長女であるわたしは、見事に親元を離れることもせず、気づけば50歳目前です。

30歳手前で発症した鬱症状に悩まされ、幸か不幸か、その鬱で、我が親の異常さを知りますが、
なんとか親元から抜け出そうともがくも、環境が変わるとともに頻発する鬱症状定職に就くことも叶わず、結婚もせず、46歳となってしまいました。
今は細々とアルバイトをしております。

親の心の面倒を見続ける。
案外、このような立場の人は多いのではないでしょうか。

親の文句を受け止め続け、賛同し続け、味方でい続ける。

もういい加減、それに疲弊していることに自ら気づいていても、
親の喜びそうなことをついしてしまう。

料理をするのは大変だと幼い頃から母は常にぼやいていました。

料理ができない小さな頃、わたしはその胸を痛めていました。

だから、大人になった今、作ります。
けれど、必ず不満そうな顔をされてしまいます。

掃除をしたら、それは片付けてほしくなかった、どこそこが汚いと、言われます。

そんな親ほっとけばいい。

その通りです。

けれど、満たされなかった幼い私がいるのでしょうか、必ず毎回傷ついているのです。

そしてまた、
このようなタイプの親は、子のやることを、その強弱は問わずとも、必ず否定するのはわかっています。

子どもからの愛情を搾取しているのです。

けれど、そんな理由がわかったとて、なにも現状はかわりません。

どなたかの小瓶に「誰も助けてはくれない」とありましたが、切にわたしもそれを感じます。

ひどい暴力などを受けておらず、家もある、このような場合、本当に誰も頼れません。
一見何も困ったようなことが起こっていないからです。

けれど、心の摩耗はもう限界に近づいています。

このような親から逃れられた方々はいらっしゃいますか

経済的自立が叶わないまま、親の朽ちるのをただ待つしかないのでしょうか

117233通目の宛名のないメール
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ななしさん

あなたに共感します。
人知れず心が死んでいく人間がいても、「家がある」、それだけのことで誰もが見放すんです。
私も長女で同じような環境でもがいてみたけれど駄目でした。
助けは得られません。
どこかに頼ろうとしてもまず前提条件ではじかれます。
身内でも他者でも、私に対して下される評価はいつも同じ、「自己責任」です。

親が朽ちるのを待てればいいのですが、その前に自分が朽ち果てたほうがいいと、もう疲れたと私はいつも思っています。
周囲も私が消えればうまくやっていくでしょう。

こんな回答よりも、実際にあなたの経済的な自立の力になってくれる人でも場所でも見つけられる手助けがあるといいのに。

ななしさん

貯金の寡多によると思いますが、引っ越し費用と当面の生活費(数ヶ月分)を工面する。その方法を工夫してみる。お金に余裕がない場合、家賃をどう抑えるかの工夫がとても大事になると思います。

私は早く逃げないとと中学生の頃からずっと思っていたので、大学進学と同時に家を出ましたが、ずっとうつ病に苦しみ、それが治ったものの無職になった30過ぎに一度実家に身を寄せた時期がありました。

それでつくづく思ったのですが、人を病気にする人間関係ってあるので、ネガティブな気持ちにさせる人からは遠ざかるのが健康上ほんとに大事だなと。そして明るい気持ちになる方に進む。植物が光の方に枝を伸ばすみたいに。そうすると健康になるし前向きになるし、それまで諦めていたことが意外にできることに気がついたりもしました。

実家に身を寄せている期間も、脱出資金として50万円ほどの貯金は死守していました。毒母だけでなく日頃無関心な父からも「お前は結局一人で生きていかれないから一緒に地方へ引っ越して家にいればいい」旨言われましたが、もうその頃にはそんなことをするくらいなら野垂れ死んだ方がマシだと覚悟は決まっていたので、無事逃げ切りました。

泣いているうちは他人は同情してもなかなか助けるまではできないと思いますが、確固たる意思があって自分で動くと、それをアシストするのは結構助けてくれたりします。

救ってくれる人はいません。でも手助けしてくれる人は結構います。一度きりのあなたの人生です。ご自身にとって良い選択をできるように願っております。

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