私は今度高校2年になります
今年の3月1日に実の父が自殺しました
小3 両親が別居
新しい犬を迎える
小4 両親が復縁
2月に小3の時に来た犬が乳がんで死ぬ
小5 5月に父が包丁を投げる(鬱病の性です)
すぐ別居
8月に私が産まれる前からいた犬が歳で死ぬ
11月に5年間通っていた小学校を転校
小6 2月に両親が離婚
中1 すぐ虐められ5月ぐらいから不登校
中2 11月ぐらいに転校
中3 ゴールデンウィーク明けから先生が家に来て
無理矢理引っ張られて連れていかれる
12月ぐらいに母が急に再婚相手を連れてくる
2月に入籍
高1 家での居場所が無くなる
(母は盲目状態で味方 してくれません)
学校でも虐めのターゲットにされかけ居場所
がない
(ストレスで体調を崩し結構休んでいました)
欠課オーバーになり、進級が危うくなる
2月24日に再婚相手が連れていた犬が事故で亡
くなる
2月26日に実の父と電話で話す
(色々あったけど父とは仲が良くしょっちゅう遊びに行っていました)
3月2日から入試のために学校が1週間ぐらい
休みになる
3月2日の朝起きて急に父側の両親に電話した
いと思う
夕方4時前に電話をする
そこで初めて父が死んだことを知る
(父は3月1日に自殺したみたいで、おばあちゃ
ん達は私に言うべきかずっと迷っていたみた
いです)
父が亡くなってから学校に1回だけ行ったけ
ど辛すぎて、行けなくなった
欠課オーバーで補講を受け、無事進級
私は母のことが信用できませんでした
再婚相手を庇って私のことをいっつも責めます
そのせいで誰も信用できなくなりました
だから友達も1人もいませんでした
でも、そんな私が唯一信頼してる人がいました
それが父でした
1番頼りにしてて、唯一の居場所で、唯一の逃げ場でした
そんな父が急に死んでこれからどうすればいいのか分かりません
毎日絶対1回は泣いてしまいます
毎日父の所に行こうかと思ってしまいます
小学生や中学生、同じ歳の子、楽しそうにしている子を見るのが嫌です
親子はもっと嫌です
死ねばいいのにって思ってしまいます
無事進級はできたけど2年から行ける気がしません
私の学校は2年から学科が分かれます
1年の最後の方に、2年から同じ学科の人と授業で集まりました
その時の休み時間はぼっちでした
既にグループができていました
(私の学校は女子が少なく、1クラス5人ぐらいです)
休み時間になった途端4人の女子はどこか行ってしまい、教室には男子しかいませんでした
だから2年からのぼっち生活は目に見えています
父の職場の人が葬式の時に、お父さんはいつもあなたの事を嬉しそうに話していたよと言ってました
なのに遺書がなくて
それが余計に辛いです
紙切れでもいいから、頑張れよぐらい書いて欲しかったです
何もないから、死んでも良いって事なのかな?って思ってしまいます
今の苦しい状態をお父さんに話そうと思い電話をかけてしまいます
でも出なくって、
それで、あっ、そのお父さんが死んだのかって気づきます
苦しいです
どうすればいいか分かりません
誰か助けてください
どうすれば立ち直れますか?
なにか良い方法はありませんか?
長文申し訳ありません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
読んでて泣きました。
わたしは、高1のころにスタートで躓きましたが、5月頃、あるグループの女の子に声をかけてもらい、その輪の中にいられました。
(時折疎外感を感じることはありましたが、グループは男女混合だったので女の子たちと居て辛い時は男の子たちと居ました)
だから主様も、声をかけて貰えたらいいなと思います。
ご趣味はありますか、あるならそれをオープンにしてたら声をかけてもらいやすくなるかと思います(わたしは教室で音ゲーをやっていてグループの男の子に初めて声をかけられました、また、グループの別の男の子からは私が読んでいた本を見られて話しかけられました)。
自分から話しかける勇気を持つのは難しいですものね、でも、根拠はありませんが自分から話しかけても大丈夫だと思いますよ。話しかけられて嫌な気持ちになる人は少ないと思いますし……。だからもしできるなら、自分から踏み出してみてください。
趣味は友を呼びます、大丈夫。
また、わたしからのことばに意味なんてないですが「頑張れ。応援しています。でも苦しいなら苦しいと、辛いなら辛いと、どこでもいいので言ってください。こういう場なら吐き出して損なことはありませんから。2度目になりますが、応援しています」
ななしさん
本当に辛い状況だと思います。
ですが、頑張って未来を見て考えて、決断して、行動してほしいです。
小、中、高の友達は大人になると会うことはありません。
義務教育と言う特別な空間です。
貴女の未来は、その先からガラリと変わります。
そのために、まず『生きる』と決断してください。
次に、『幸せになる』と決めてください。
自分の事だけを考えていれば良いです。
未来を切り開くのは、今の貴女の行動です。
そして、自立を目指してください。
大学まで行かせて貰えそうなら、我慢してうまく機嫌を取って学費を出して貰ってください。
難しくても奨学金があります。
大学でなくても専門学校(看護婦や、介護士などは給料も待遇も良く仕事もあるので自立しやすいです)を目指すのも良いと思います。
今の不幸を見ずに、未来の可能性を考えてください。
一人の時間が多いということは、周りが遊んだり流されて惰性で生きている時間に、自分の事を真剣に考えられる利点があります。
今周りにいる人は、将来ほとんど関係なくなる人です。
気にする必要ありません。
お父さんも、必ず貴女の幸せを望んでいます。
未来を自分で切り開く貴方を誇りに思うはずです。
勉強はまだ間に合います。
特に、一人が多いなら自己投資で勉強してみれば良いです。
それが貴女の武器となります。
体を鍛えても良いと思いますよ。
最後に、
鬱病は仕方ないです。
現代では、完治は難しく残念な結果になることも多いです。
それは病気のせいで、お父さんに問題があったわけではないです。
そして、貴女に影響することもありません。
お母さんは、今の再婚相手との関係を保つので精一杯です。
一人では貴女も自分も養っていくことは困難だからです。
それぞれの事情があるので、今は気にせずに貴女は自分の事を考えてください。
貴女を応援しています。
今は、本来の貴女の素晴らしい人生を生きるための準備期間です。
一人ということを、悲観的に考えずに与えられた時間だと思ってください。
この先、環境が変われば、一人になりたくてもなれません。
世界は貴女のために良いことも、美しいことも沢山あります。
大丈夫だよ。
ななしさん
こんなアドバイスしか出来ませんが…。
素直な感情を我慢しないこと。
家族や他人の前では、出せないと思いますし、なるべく出しすぎないほうがよいとは思いますが、自分一人のときは、我慢せずに、泣いたり思い出したり悲しんだりしてもよいと思います。
しかし、それだけに明け暮れていたら、気持ちはどんどん下向きになり、落ち込んでしまいます。
そうならないためには、平行してすることがあります。
日々をしっかりと送ること。
毎日、1日1日、目の前にあることをこなし、日々を過ごすことです。
あなたには、生きているのですから、日々はいつも通りにやってきます。
それらをこなしていくことは、自然とあなたの心のバランスを保つ役割を果たしてくれます。
起きてご飯を食べて、歩いて、外部に触れて、お風呂に入って、寝る。
当たり前にしていた行動を、淡々とこなしていってください。
結構、大事なことです。
そしてそれが、あなたを守ってくれます。
今は分からないかもしれないけど、私もそうして、立ち直ることができました。
あなたも、様々な傷とともに、新たな傷を癒せますように。
きっと、乗り越えられます。
焦らずに、ゆっくりと。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください