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突然の親の死で受け止められません。先月父親が72歳で亡くなりました。実家の近くにアパートを借りていますので1日一回は1歳の子供と顔を見に行っていました

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こんにちは
先月父親が72歳で亡くなりました
実家の近くにアパートを借りていますので
1日一回は1歳の子供と顔を見に行っていました
亡くなる日まで元気だったのに
次の日には冷たくなっていました
母親は入院中です
あまりの悲しさで辛いです
せめて一言かけたかったです
一人で逝かせてしまい寂しかった
でしょう
体調が悪かったのかあまり口数が
少なかったのでわかりません
そういえば足が痛いなんて
言っていたななど思い出せば
S O Sは出ていました
あのとき病院に連れていけば
死なずに済んだんではないかなど
後悔も襲ってきて泣いてばかりです
幼い子供もいるのでしっかりしなきゃ
いけないのですが
生きるのが辛いです

名前のない小瓶
114917通目の宛名のないメール
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ななしさん

何だかいても立ってもいられず、初めてお返事を書いています。
読んでいた個人的な思いですが、お父様は寂しくなかったんじゃないかなと思いました。毎日子供と孫が来てくれるなんて、なかなかない幸せだと思います。もしかしたら死ぬところも見せたくなかったのかもしれないなあなんて思ってしまいました。都合のいい解釈と思われてしまうかも知れませんが。
足が痛いと言っていたのに、とのことでしたが、誰でも不調な日はあるし、歳を取ったら足が痛いことなんてよくあることだと思うのです。仮に病院に行っていても、医者だって気づかなかったかもしれない。よくあることだと一蹴したかも。きっと本人だってこれが死に繋がるなんて考えないでしょう。いつものアレかあ、と思っていた人が急に死んでしまうことだってあります、私の祖父もそうでした。悲しいけれど、誰も気づけないこともあるんじゃないでしょうか、だから自分を責めないで欲しいです。私の勝手な願望ですが、、、。でも後悔する気持ちもわかる気がします。どうしても自分が大事なスイッチを見逃したんじゃないかって思ってしまいますね。。。
祖父が亡くなった後お坊さんに聞いたのですが、故人にとって寂しいのは忘れられ、思い出されなくなることなのだそうです。だから後悔じゃなくて、毎日会いに行っていた時の幸せな思い出とかを思い出せるようになるといいなあ、なんて思います。そして何よりの供養になるのは、残された人達がよく生きる、幸せな日々を送ることなんだそうです。(うろ覚えですが)急なことですし、今はまだそんなこと考えられない、そんな綺麗事受け入れられないかもしれないけれど、いつか小瓶主さんにも穏やかな日々が訪れるといいなあ、とインターネットの隅っこから祈っています。
何だかしっちゃかめっちゃかな文章ですみません。読み返すと何だか偉そうだし、私の自己満足になってしまっているかも。不快にさせてしまったらごめんなさい。

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