心が弱く不安定な人間だった。今も進行形かもしれない。
周りに好かれようと必死でいい子を演じてきた中学時代。いい子を演じるのが限界になってきて不登校気味になり、自傷行為を繰り返した高校生時代。自傷行為の延長でタトゥーを入れまくった大学生時代。大学では友達に恵まれ、みんなの支えがあり精神的に少しづつ安定してきた。カウンセリングにも通ったのがよかった。今はとても幸せだ。心からの感謝しかない。
昔から痛みは救いだと盲信してきた。ストレスや不安が積もると、痛い行為をした。痛みを乗り越えた後は気分が高揚しなんでも出来る気がした。痛いことをすればその分幸せになれると思い込んでいた。
間違った考え方だった。今ならはっきりとわかる。けど、昔は誰にも辛いとも言えずそうする事でしか自分を救えなかった。その結果がタトゥーだらけの穴だらけの傷だらけの身体だ。ボディーピアスの穴もなかなか閉じないし、自傷あともなかなか消えない。就職が決まり、タトゥーを消しているがお金も時間も相当かかる。完全に消えるかもわからない。自業自得だ。それでも全て消してキレイな身体でもっと自分が好きな自分になろうと思う。過去の辛いことはタトゥーと一緒に消してしまおう。タトゥーが全て消えた時、好きな人にアタックしてみようと思う。
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名前のない小瓶
逆に心が強いんだと思いますよ。痛々しい方法だと思ってしまいますが、必死で心のバランス保ってドロップアウトすることなく就職まで出来たのだから。
今まで相当無理されて来られたと思うので限界点超えないよう頑張りすぎないでくださいね。
私は普通のレールからドロップアウトするしか出来なかったので本当に尊敬します。
最近考えるんです。本当に弱かったらもっと早く不登校になってたと、辛い状況で10年くらい頑張って心が折れたんだから弱いわけじゃないんじゃないかなと。
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