久しぶりに小瓶を流します。以前までのお返事を下さった方々、本当にありがとうございました。
本題です。今回は少し長いです、すみません。
生きるのが怖いです。
誰かに怒られたりするのが怖くて、人の顔色を必要以上に伺ったり、媚びるような言動を取ってしまいます。家族(父親)にもです。
決して怒られている訳ではないのに、ひとつ注意されただけで消えてしまいたくなります。
そんななので、人と関わるのが怖くて仕方ありません。
人と一切関わらずに生きていくことはそう簡単ではないし、怠惰な私は人と関わらないために努力して、失敗することも怖いです。
そんな不安を抱えてまでこの先、生きていきたい理由もありません。我ながら甘ったれてるなあと思います。
しんどくて、苦しくなって、このことやこれまで小瓶で書いていた内容を、ある程度母親に伝えてみました。
母親はきちんと受けとめて、これからどうするか一緒に考えてくれました。
なのに、
結局私は耐えきれずに、命を絶とうとしてしまいました。「幸い」一命を取り留めて、今は普段の生活に戻れています。
母親は泣いていました。以前心中を打ち明けていただけに、どうしてそんなことをしたのかが分かったのでしょう。本当に、申し訳ないことをしました。
母親は退院した私に対して、普段通り接してくれました。あのスイーツが食べたいだとかゲームが早くやりたいだとかそんな話をして、おかげで少し気持ちが落ち着きました。
しかし、父親はそうではありませんでした。
「何でそんなことをしたんだ」「家族のことを思い浮かべなかったのか」と私に尋ねてきました。
父親なりに心配していることはよく分かっています。
それでも責められているのだと怖くなってひたすら「ごめんね」と謝ることしか出来ませんでした。
それからというもの、私の自殺未遂について何かと触れるようになりました。
「分別のつかないことをしたな」「ただ生きていてくれればいいだけなのに」と言われました。
また死のうとしていないか、母親にさり気なく確認していました。
きっと父親は、「あなたを心配している存在がいるよ」と伝えることで再発防止を図ったのだと思います。人によっては、もしかしたらその方法が適切なのかも知れません。
でも私にとっては、
生きることが何より怖い私にとっては、
「生きていてくれればいい」ということは何よりも大きな負担で、これからどうすればいいのか分からなくなりました。
死ぬギリギリのあの地獄を体感してもなお、今この文章を書いている私には生きていく理由が見つかりません。生きていく勇気もありません。
常に死にたいとは思わなくなりましたが、ふとした瞬間、この先を考えたときや一人になったとき、父親と話したとき、底にあった希死念慮みたいなものがふわふわ浮いてきます。
このことは、母親にも伝えていません。まだそんなことを考えているなんて聞いたら、きっと悩むでしょう。離婚しようとしたり、最悪の場合、精神を病んでしまうかも知れない。
それが思い上がりではないのだと、
元気になって、テレビ見てゲラゲラ笑ってる私と何ともないように話していた母親が、自室でこっそり泣いていたのを知って分かりました。
そうなって欲しくないんです。一番迷惑のかかることをした私が言うなんて本当に最低で身勝手ですが、少なくとも家族には迷惑をかけたくないんです。
自殺しようとしたのは、生きて苦しむことと死んで迷惑をかけることの天秤が後者に向いてしまったのだと思います。
これから先は苦しみながら生きなければいけないんだと思っています。耐えられる自信はないけど、生きようとしなければ家族が心配する。でもこの先が怖くてたまらない。
全部放り投げて死んでしまいたいです。生きなければいけないなら、何もせずにぼうっと好きなことだけしていたいです。失敗すること、怒られること、失望されること、いちいち不安がることから逃げたい。怖い。
そんなこと出来たら人間誰も苦労しないだろうし、皆きっとこの苦しさを耐えたり、上手く逃げたりしながら生きているのに、
こうやって自分に酔った書き方をしているのが気持ち悪い。プライドばっかり高くて、自分にどこまでも甘い自分が大嫌い。
誰かに常に受けとめていて欲しいのに、人と関わるのを怖がるし、誰かのアドバイスを全部「でも…」って受けとめる気もない自分が大嫌い。私死ねばいいのに。
誰かに殺して欲しいってずっと叫んでて、やっとこの間勇気を出して死のうとしたのに「あいにく」死に損なってしまった。
でも家族に迷惑をかけたくない。生きないといけない。でも死にたい。生きるのが怖い。怖い。怖い。
長文乱文でお目汚し失礼しました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
何も不安になることはありませんよ。注意されたり怒られたら誰でも心が動くものです。ひとつひとつを考えすぎないで、もう少しだけでも楽観的に考えても大丈夫です。心の中は自分だけの空間です。ムカついたら心の中で罵る。傷ついたら心の中でぐちぐち言う。たまには自分を責めてもいいんです。その分自分にも優しくしてあげてください。
正直に言うと死んでも何も変わりません。虚無でしかありませんから。だからって生かされてるわけではなく、生きているんです。
生きているからこそ、悲しみも感じますし喜びも感じます。
家族に迷惑をかけていると感じるなら、家族のためになることをしてみてはどうでしょう。難しく考えなくても大丈夫です。お母さんの肩を揉んであげるとかでもいいんですよ。すごく簡単なことでもそれは笑顔に繋がります。
『でも…』と否定しても大丈夫ですよ。ただ考えはたくさんあります。自分を責めるのが中心ではなく、自分も相手も大切にできる考えが喜びや悲しみも愛せますよ。
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