周りの音に耳を傾ける。
自分とは関係のない音。
世界が動いている。時が流れている。
誰かが生きている。自分ではない何かが、自分の周りで今日も音を発している。
音に注視、というのはおかしな表現かもしれないが、自らの存在は無視して、他に集中している瞬間は心地よかったりする。
まあ、全ての音が心地良いということは当然ないのだけれど……。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前の有る小瓶
水音るる さんへ。
ありがとうございます。
貴方のメッセージ受け取りました。
私の言葉に〝何か〟を感じてくれたのでしょうか。
そうだとしたら、「こうして言葉を紡いだ意味があった…!」と。心よりそう思います。
失礼ではありませんよ。謝らなくても大丈夫です。だって、貴方の言葉で私は今とても救われているのですから。
「お願い」を叶えられるかどうかは、正直に言うとわかりません。
でも、今までどこかに発信することなど無かった自分の言葉を、思いを、
ネットの世界に書き記すのを頑張ってやってみようとしている最中ではあります。
どうか、期待をし過ぎないでください。
言葉を扱うのは難しく、誰かを傷つけることも容易で。
間違った言葉を選択した場合、失望することも容易いでしょう。
それでも、
私の言葉を水音るるさんが受け取ってくれたように
水音るるさんの言葉を私が受け取ったように
誰かに届くことを信じて。
自分はこれからも、言葉を紡いで、発していこうと思います。
本当に素敵なお返事を
ありがとうございました。
名前のない小瓶
名前の有る小瓶さんへ
お久しぶりです。水音るるです。
貴方にお願いしたいことがあってお返事させて頂きました。
今、「1人ぼっちの人」に貴方の詩を届けてほしいのです。
「死にたい」と思っている人
自殺を決めた人
いじめ経験がある人
障がいがある人
虐待を受けている人
自然災害や自殺で亡くなった人の遺族
そのような少数派の人…この多数決の世界で「負け」に押しやられてしまう人に、貴方の言葉を届けて下さい。
綺麗な詩じゃなくてもいいです。
そもそも詩にならなくてもいいです。ポジティブじゃなくてもいいから、精一杯、精一杯「貴方の言葉」を届けてほしいのです。
私は…貴方じゃないと出来ないと思いました。「何で?」と聞かれても説明は出来ないのですが、貴方しか出来ないと思ってお願いしました。
失礼なのは分かっています。申し訳ございません。
でも、これは本気で本気のお願いです。
幼稚な文ですみません。
名前の有る小瓶
水音るる さん。(5通目のお返事)
ありがとうございます。
「海が、川が、流るる水が辛苦をさらってゆく。届く音は、耳に心に癒しをもたらしてくれた。」
……今、こんなの考えました。
あなたからお返事の小瓶が流れてきたことに感謝します。
(「色」を書いた小瓶は前に流したので、今回は「音」を書いてみようと思ったのです。
よければ、「色」の方も探して拾ってやってください。)
名前のない小瓶
音って、いいですよね。
私も水の音が好きだから、名前を「るる」にしました。
音って、言葉にならないものを表現出来ますよね。
あと、変なこと言いますけど、私の場合は「色」が好きです。
これも言葉にならないものを表現できます。
名前の有る小瓶
たいよう さん。1通目のお返事をありがとうございます。
最近あなたの名、『たいよう』を、よく見かけます。
そういえば、アイコンは『ほし』ですね。
宛メのプロフに用意されているものに、太陽があればそうしたのでしょうか。
なんて、個人的にお話ししてるような感じになってしまいましたね。
たいよう さんの音は、どんな音なのでしょうね。こんな風にいうと、共感覚っぽいけれど、わたしの場合は想像です。
「あなたの言葉の音は優しさで溢れてる」
改めて
お返事、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください