本当だったら泣いたり、相談できたしたら良かったんだろうなぁ。もう疲れたよ。泣きたいと思っても涙が出てこないんだ、ずっと心が凪いでいる感じ。おかしくなっちゃった。
こんにちは。今日は私がいつも病んでしまう理由について考えてみようと思ってこれを書いています。
まず最近、理由はわかりませんが、音が苦手になりました。人が出す雑音だったり、イヤホンなしで流されているスマホからの音声だったりが、自分にとって、うるさいと感じてしまうようになりました。
これにはもしかしたら人も関係してくるのかもしれません。
大学にいる間とか食堂にいる間とかが特にそうなんですけど、人が話す音というかそのざわめきだったり、イヤホンなしで通話をしている音だったりっていうのが、うるさいと感じるようになりました。それを聞いていると心がなんかこうむしゃくしゃするような感じで、何か叫びだしたくなるような感覚に襲われるんです。
でも、それをやってしまったら私はただの異常者になってしまうので、それだけは避けたいと思っています。なので、自分がイヤホンをしたりその場所から離れたりと、自分でできる限りの対策をとっているつもりです。
ただ学校ではその対策で良くても家ではそれは通用しません。なぜなら、イヤホンをずっとつけていることを親は嫌うからです。それにイヤホンをつけていると、両親が私に話しかけてきても気づくことができません。そのため両親の呼びかけを無視してしまう形になります。そうすれば親はもちろん怒ります。ずっと「イヤホンをつけていてはダメだよー」とか、「片耳イヤホンにしておきなさい」ってよく言われます。
私が家でイヤホンをつけ続けている理由は、母親がティックトックを見てるんですけど、親はイヤホンをしないでスマホからそのまま音声を流しています。私はその音声というか、流れてくる音がすごく、ガシャガシャしたように聞こえてしまいます。そのため、その音を聞いていると同じく心がうわってなってしまって、それこそ叫び出したくなります。正直言って、イヤホンをするか、音を下げてお願いしていますけれど、結構な大音量で閲覧しているので、私がイヤホンをしてその音をシャットアウトしている状況になります。
また私自身は同じくティックトックを見ていた時に、「あっ猫ちゃん可愛いなぁ」とか「この動画すごく綺麗だなぁ」っていうものを共有したがる性格です。それを母親によくやるんですけど、大体ふーんみたいな感じで興味を持ってもらえることはあまりありません。それはもう長年やられているのでもう慣れていますし、興味を持って「そうだね」って共感を得られることも半ば諦めています。
ただそれだけだったら私が話しかけなければいいんですが、母親が同じく「この動画いいなー」とか「面白いなー」って思ったことは共有してくるんですね。それがたとえ私がイヤホンをしていて、別の作業をしていてでもです。昔の私を見ているみたいなんですけど、どうしても相手が見てくれないって言う時に、名前を呼んだり体つんつんってしてみたりして相手の興味を引いて、その共有したい動画を見てもらうんですね。
なんで私の時はウザがられるようにそれが許されなくて、お母さんの時だけ許されるのかなーって思ってしまいます。それはきっと私の心が歪んでいるせいだと思います。何年か前に父親に言われたことがあります。その当時、父親は酔っていましたが、ふと「お前がそんなんだからお母さんも面倒くさがって嫌うんだよ」って何気ない一言でした。
私はお父さんもお母さんも大好き、のはずです。その言葉を聞いて、私は親から好かれていない邪魔なんだなぁって感じてしまいました。そっからなんかどうでもよくなってしまって、親の言う事を聞かなくなったり、反抗するようになりました。
幼い頃から体が弱くてごめんなさい。
難病にかかって入院してしまった時もお世話させてごめんなさい。
高校時代人間関係に悩んで死にたくなってごめんなさい。
大学一年生初めてのブラック企業のアルバイトに疲れてしまって、八つ当たりして挙句死にたくなってごめんなさい。
面倒な娘でごめんなさい。
生きていてごめんなさい。
親は絶対に好きであるべきなのでしょうか、子供はお母さんお父さん大好きであるべきなのでしょうかこんなことを言われてしまいましたが、悲しい半分、それでも親が好きなんだという気持ち半分です。こんな私はおかしいのでしょうか誰か教えてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたの文章を読んではっとさせられました。私も小さい時同じようなことを考えていました。私はいつだってお母さんの機嫌のことを第一に考えているのにお母さんは感情ぶつけてくるし私が話しかけてもうるさいと言われた時もありました。それなのに月日が経ち今自分も子供に同じようなことをしています。思った通りに勉強しない時や言うことを聞かない時や私のことをめんどくさそうにする時などは強く感情的になりますし適当な理由をつけてしかったりもします。そして後から反省します。でも、どこかでこの子は私のことを絶対に嫌ったりしない。この子は私のことを絶対に見捨てない。この子は私のことを絶対に愛している。この子は私のことを心配してくれる。と言う、甘えがあります。親なのに子供に甘えてしまいます。私は親に恵まれませんでした。虐待を受けて育ちました。私は大人の顔をした子供です。子供に甘えてしまい子供の子供らしさは許すことができずイライラしたり突き放してしまいます。お母様もお父様もそういうところがあるのではないでしょうか。あなたに甘えていると思います。あなたの感情や思っている事は間違いではありません。たとえ親でも愛さなくても大丈夫です。親も子供を正しく愛せるとは限りません。だから自分を責めないでください。辛かったですね。あなたの文章を読んで私は考えさせられました。どうもありがとうございました。あなたの考えていることや感じていることが私に気づきをくれました。ありがとうございました。
ななしさん
親と言ってもいろいろな人がいるので、
子供は絶対に親を好きであるべきだは思いません。
おかしい、嫌だ、理不尽だ、という気持ちを
無理に押さえ込んでしまっても、
消えるわけではないので溜まっていくと思います。
それは良くないと思うので、
ここに書くなり誰かに愚痴るなりして、
吐き出した方がいいと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください