僕は生まれつき発達障害を持っていることが去年の12月に診断されました。特性はASD+ADHDです。その為、子供の頃から生きづらい思いをしてきました。それでも、大学まで進み、新卒で電機メーカーに新卒で就職しました。
しかし、特性がネックとなり、計4回も休職した末、発達障害に理解のある職場への転職を決意し、今年の7月に約9年間務めた会社を退職しました。
現在は、就労移行支援事業所に通所し、発達障害に理解のある職場への転職を目指しています。
両親も障害に示してくれており、一人暮らしの僕にサポートをしてくれているので、現在の状況は悪くはありません。しかし、コロナ禍による不況で、転職先が見つかるのかが不安でたまりません。そして何より不安なのが、人間関係とパートナーを得られるのかについてです。
私は特性により、人見知りが激しい上、初対面ではどうしても緊張してしまいます。そして何より、威圧感の強い人(特に男性)が大の苦手であり、怒っているのかいないのかが分からない状態だと、同じ部屋にいるのも苦痛に感じ、怒られることにも恐怖を感じてしまいます。また、暗黙のルールや言葉をそのまま受け取る特性もあり、コミュニケーションが人一倍苦手です。また、緊張感が強い上に疲れやすいです。
このような状態で一人暮らしを続けていますが、体調が良くない時やひどく疲れている時は異性のパートナーが欲しいという気持ちを抱きます。異性にこだわる理由は、子供の頃に父親から怒鳴られた事が脳裏に焼き付いてしまっていることと、いじめや嫌がらせ、不快な思いをしたのがほとんど男性からだからです。
パートナーを得ることは共同生活であることは百も承知で、家事も分担し、話し合いや歩み寄りも大切だと頭では理解しています。また、子供は望んでいません。このような僕が異性のパートナーを得たいと思う資格があるのか、そして資格があったとしてもふさわしい相手がいるのかがとにかく不安で悩んでおります。どうかこの手紙が誰かに拾われ、温かい返事を頂けたら幸いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
小瓶主さんの女性バージョンのような人生を歩んでいます。障害や就労移行、将来への不安なども同じです。
私も生涯を分かち合えるパートナーがほしいと思いますし、
ななしさん
お返事をくださり、ありがとうございます!
小瓶を流した時は相当落ち込んでいたので、嬉しいです。
実は何年か前にパーティーをメインに婚活を行ったことがあるのですが、初めは全然カップリングが成立せず、成立してもデート1回のみで相手の方と音信不通になり、すっかり自信を失い、今は婚活は行っていません。
発達障害の事を考えたら、パーティーメインは自分に合っていなかったんだと思います。
今は発達障害に理解ある職場への就職が優先なので、今は求職活動に専念ですが、やがて良い縁に巡り合えたらと思っております。
ななしさん
資格とか、最初からあまり力まなくても、努力し、試してみることはできるのではないでしょうか。
お相手の方が見つかるかどうかは、ご縁もあると思いますし、確実なことは言えませんが、出会いはどこに転がっているかわからないものですしね。
あなたも、お相手の方も、お互いがお互いから生きる力のようなものを引き出せる関係が築けたらいいですよね。
この人といれば、大抵のことは乗り越えられる、と思えるような。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください