私は妹のことをすごいやつだと思ってる。
思ってるし本人にそう伝えたこともある。
けれども妹にとって私はライバルであり越えるべき障壁のようなものみたいだ。
私が母と共通のもので盛り上がると、知らぬところで嫉妬された。私が努力して褒められれば褒められるほど、どんどん妹は私を敵視する。父親と仲良くすれば「私は子供扱いされるのに、姉は対等に話してもらえている」と不機嫌になる。
親の評価がそんなに大事なのか?私は味方だし、誰よりもすごいと思って認めてるのに、それでは足りないのか?
私はもう家をでているし、自分の稼ぎで自分の命を賄ってる。今更、親からどう思われようとどうでもいいとすら。
ただ実家にたまに帰れば、ここは私の縄張りだと言わんばかりに接され最近は年末ですら帰る気が失せた。「もう姉の席はないよ。ここはあなたの家ではないのだからただいまじゃないよ」。お前はなにと戦ってるんだ?
ずるいだのなんだのと妬まれるのはもう疲れた。私も私の人生を努力して今ここにいるのに。ずるいなどと言われる筋合いはないはずだ。勝手に比較して勝手に負けた気になって妬んでくる。
いい加減戦うべき相手は他にいると気づいてほしい。
そして味方になり得た人間を切り捨てたのだとも気付いて欲しい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
優しいコメントありがとうございます。
ひねくれた気持ちで書いた文だっただけに、すごくあったかい気持ちになりました。
こんなふうに書きましたが、実はこの小瓶を流すかすごく悩み、本当はやっぱり妹と仲良く出来たらないいのになと思っています…。
お互いいい歳になり各々の人生を歩み始めた中で、子供の頃から作ってきてしまった壁を壊す機会もなかなかなく停滞しています。
時が解決するんでしょうか…。
ななしさん
貴方もすごいひとだ!と読んでて思いつつ、そんな主さんに「すごいやつ」だと思われてる(思われてた?)妹さんもすごいひとなのでしょうね。
いつか妹さんが、貴方が気付いてほしいことに気付いて、良き兄弟姉妹であり、良きライバル関係になれるといいなぁ…と思います。
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