少し前から自傷に依存してしまい、その事を知った彼氏にやめようと言われたことをきっかけに我慢しようと決めました。
最初は辛くて切っていました。気持ちが落ち込んでいる時は切れば楽になれたので。でも段々深く切りたいと思うようになり、切る早さと治る早さが釣り合わないため切る場所が広くなって、これはよくないと思いながらもやめられませんでした。
そこまで深く切っているわけではなくて、深くても2ミリ位。普通は血が少し出る位きって満足していました。
辛いとは別に綺麗という理由でも切っていましたが、痛みを求める事が増えて、傷が深くないと嫌な感じがして、これは続けちゃ駄目なやつだ。多分脳内麻薬依存になってる。そう思っていても、切っていないと不安で、寂しくて、諦めかけていました。
彼氏には自傷癖があることだけ伝えていたのですが、突然自分の指を切った写真を見せてきて「少し切ってみた」と言われ、申し訳なくなりました。
「○○が切るのやめたら俺もやめよっかな」と言われた時に、自分が彼氏に心配させて怖がらせていたことを知り、「絶対にやめる」と、決心しました。
我慢しはじめて一週間経ったとき、もしかしたらこのまま行けるかもと思い、頑張っていました。ですが、自傷癖があることを知っている友達に「我慢しなくていいよ、こんなに綺麗で気持ちいいのにどうして我慢するの?切って見せてよ、写真交換しよ」と言われました。
絶対嫌だと断り続けましたが、一時間ほど勧誘され、我慢していた切りたいと言う欲に負けて切り、写真を相手に送りました。
依存してるのほんとに辛いと言っても笑われるだけで本気にしている様子は全く無し、綺麗なことも楽になることもわかるし、肯定していましたが流石に依存を軽く見られていることが嫌になってきたので、理由は言わず、そのまま相手との連絡手段を消しました。
わかってくれると思った僕が馬鹿だった。
彼氏に切ってしまったことを伝えたとき、悲しそうで、申し訳なかったのですが、謝ることも出来ませんでした。
今度こそ頑張ると伝えて、今も頑張っています。
辛くて辛くてたまりません
謝っても足りない
そんな気持ちです
長文失礼しました。吐き出したかったので久しぶりに利用させていただきました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事を下さった方へ
わざわざこんなものを読んで下さってありがとうございます
この気持ちも経験もしっかりと残して、積み重ねて、進みたいと思います。
ななしさん
やめるにしても、そうやって紆余曲折を経ることが、必要な時もあると思いますよ。
納得することも、モチベーションを保つことも、本当に大変なことですから。
でも、そのお友達は、やっぱり間違っていたかな、と思います。
相手を尊重するのと、巻き込むのでは、その結果がまるで違いますしね。
今回の辛い気持ちは、多分あなたの中の何かを変えたように思います。
何か、あなたの安定に繋がるものが積み重なったのは確実でしょう。
少しずつそういうものを増やしながら、進んで行って下さいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください