おかあさん
私のお母さん
いつも正しいお母さん
あなたの言っていることはいつでも正しいのでしょう
私の言っていることは間違っているのでしょう
どうかおしえてください
どうすればこの苦しみは消えるのでしょう
どうすればこの痛みはなくなるのでしょう
どうすれば息がしやすくなるのでしょう
どうすれば自分を許せるのでしょう
どうすれば生きたいと思えるのでしょう
どうすれば消えたいと思わなくなるのでしょう
おしえてください
きっと私は間違ってしまうから
おしえてください
きっと私は正しくないのでしょうから
どうか
ただしいこたえを
おしえて
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
答えます。
あなたの中からお母さんを消してください。
リアルの実態ではお母さんは見えます。
でも、それは本物ではありません。
あなたが消していいのです。
あなたが消したらお母さんはいません。
いつもいつもお母さんが正しいと言ってごめんなさい。
本当は嘘。
あなたがお母さんから離れるのが本当に恐かった。
誰かをコントロールしていないと自分が消えてしまう気がしたから。
お母さんを消したらあなたは真に生まれ変わる。
生まれたばかりのあなたは何を拠り所にしたらいいのかわからないかもしれないけれど、お母さんの正しい(本当はそんなものなくてもいい)意見など無かったことがわかる。
小さくても一歩踏み出せば、あなたが生きたいという本能に任せて生きていける。
お母さんの言うことはお母さんの言う通りにあなたをさせたかった条件つけ。
その苦しみはお母さんの幻影だから。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください