ずっと好きだったものを、今日失いました。
応援している人、好きなアイドルグループ、大切な漫画のキャラクター、やっていてとても楽しい趣味、そういったものが自分にはありました。この文中では、それを【A】と呼ぼうと思います。
この【A】は自分にとって本当に大切なもので、(お金や時間が全てではないけれど)たくさんのお金、時間を費やしてきました。
好きだという気持ちに嘘偽りはありませんでした。
その【A】を、今日失いました。
何が起きたのかというと、その【A】を巡って、昨日、あるトラブルが発生したのです。
(このトラブルの内容は伏せます)
それからというもの、【A】を見るといつもと変わらず「好き」と感じる同時に、そのトラブルのことを思い出して「苦しい」と思うようになりました。
今、純粋な100%の好きの気持ちで、【A】を見ることができなくなりました。
この状況がつらいです。
【A】から遠ざかればトラブルを思い出すことは減ります。でも、難しいことに、【A】と距離を置くのも、それはそれで苦しいのです。
なぜかと言うと、その理由は二つあって、【A】に対する好きの気持ちの量が減ったり消えたりしたわけではないということ、【A】は自分にとって癒しそのものであったから立ち直り方がわからないということです。
前までは
「好き」100=【A】に対する気持ちの合計100
だったけど、
今は
「好き」100 + 「トラブルを思い出して苦しい」100=【A】に対する気持ちの合計200
になりました。
【A】を好きだと思う気持ちそのもの、それ自体は何も変わっていません。
今まで自分にとって【A】は、色々なことで落ち込んだ時に気分をリセットできるもので、【A】に関わることで毎日頑張っていける、そういった存在でした。
だから、今更【A】なしで立ち直る方法がわかりません。
【A】から離れることも【A】を好きでい続けることも、どちらもできなくなってしまいました。
この起こってしまったトラブルは、説明するととても複雑で、たくさん解決策を考えたけれど、解決はかなり難しいことだと、そうわかるだけでした。
まだ、「難しく考えないで、好きって気持ちを大事にしよう」とか、「一旦ちょっと距離を置こう」とか、そういったことを考える気分にすらなれなくて、時間とともに少しずつ気持ちを整理するしかないと思っています。
ある意味、今まで自分が【A】に依存していたこともわかって、自分を見つめ直す良い機会になったとも感じています。
それでも、好きなものを好きだと、曇りのない心で、胸を張って言える日が、あんなにも素敵なものだったなんて、
そんなこと、今更知りたくなかったな、って苦しいなと思います。
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ななしさん
そんな時もありますよね
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