良いお返事が書けるように、いろいろ本を読んでいます。
その中で、心に残ったことを書きます。
フランクルの態度価値というのがあります。
人が実現できる価値の1つです。
アウシュビッツで絶望と空腹の中で、
他の人にパンをあげたり、
他の人をなぐさめたりした人がいました。
誰が見てるわけでなくても、
態度に価値があります。
このような人を尊敬し、まねたいと思っても、
なかなかまねられないけど、
自分なりのプライドで態度価値を実現して
いきたいと思います。
でも、お返事は、書いた人の心に寄り添う
ものだと思うので、
こういうネタはお返事にはつかいづらいと思いました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
心の糧になりそうな本を読むのは、とてもいいことですよね。
『夜と霧』なども読みました。
でも、私は『それでも人生にイエスと言う』は、タイトルからして苦しくなっちゃう時期がありましたね…。
わかる、わかるんだけど、今は無理!みたいな(笑)
問題は、その時その人が心の奥底で本当に望んでいることは何なのか?ということなんでしょうね。
余計な異物を取り払ってみたら、案外シンプルなことが多いようには思いますが、その取り払う行為がとても難しいので、みんな苦しんでいるのかもしれません。
ななしさん
小瓶主です。1通目のお返事を読みました。
お返事ありがとうございました。
自分と家族の悩みに関する本ばかり選んでいたことに気付き、良いお返事のためというより、半分以上自分のためで、ほめられるに値しないかな、と思いました。
フランクルのこと、もう少し書きます。
フランクルの奥さんは、アウシュビッツに行くのを逃れようとすれば出来たらしいのですが、愛する夫と運命を共にしたいと、行ったそうです。
そして、フランクルが帰って来て、家族全員死んでいたのを知り、自殺を考えました。
しかし、こんなつらい運命にあって、なお生かされているのに、意味があるのでは、と考えました。
そして、経験と研究と思いを本にしました。
要約だと伝わりづらいのですが、自分は何度も泣きました。
この話とか、そのまま良いお返事につなげるのは難しいのですが、なんか、説教っぽくならずに、うまく活用できないかな、と思ったりします。
お返事いただいて、書いて良かったと思いました。
ありがとうございました。
ななしさん
良いお返事が書けるように、いろいろ本を読んでいるなんて、凄いですね‥!
態度価値、勉強になりました。小瓶を流してくださって、ありがとうございます。
お返事は相手の方に寄り添うことを心がけてはいますが、いつも「これで良かったのかな‥?」と、手探りです。自分も、より良いお返事が書けるように、勉強します。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください