10代の僕は、毎日自分を殺す作業に没頭していました。
人との関わり合いを諦め、本音は腹の底に沈め固めて、
表に出すものは、汚い愛想笑いだけで。
青春と呼ばれる、個人の人間性を育む上で、かけがえのない期間を
棒に振りまくっている事にも気付かずに。
その生き方は、25歳となった今も変わらないまま。
その生き方が、25歳となった僕を苦しめています。
社会に出て、無数の人と関わるたびに、汚い愛想笑いを浮かべて話している。
自分でも気持ち悪くて、やめようとしても、染み付いた生き方が拭えない。
どんどん自分を嫌いになって、腕を切っても、首を締めても、死ぬのは怖くて。
あの時死ねばどんなに楽だったかって。苦しくて、苦しくて。
それでも生きています。
でないと、生きたくても生きられなかった彼らに、申し訳がない。
惨めでも、恥をかいても、生きねばならない。
それが命あるものの宿命なのだと思います。
毎日しにたくても、取り敢えず明日に命を繋がなくてはならない。
こう思うようになったのも、10代の頃から続く、生き方のせいなら、
10代のあんたをぶっ殺したいですね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください