彼女が摂食障害のような症状で悩んでいることを初めて知りました。
確かに体も細く体重も軽いのでなんでだろうなとは思っていたのですがここまで深刻だとは思っていませんでした。
摂食障害は、嘔吐を繰り返してしまったり、長引いたりすることもあるらしいです。そういうこともあってか彼女は治すことを諦めてしまっています。
どうせ治らないから…と。
彼女は、おなかはあまりすいていないのに心が食べ物を欲して食べ過ぎてしまったり、嘔吐とまではいかないけれど食べた物を口から出してしまったりするようです。
そして、いろいろあったりしてつらくなってしまったときに、消えたい、という思いもよぎるそうです。
昔は食べることを楽しんでいるように見えていただけに今の彼女の様子を聞いたら胸が痛くなります
何より、消えたいと思ってしまうことを何とかしてあげたいです
このことを知ったとき、僕は話を聞いてあげることしかできませんでした。
摂食障害について調べてはみたものの高校生の僕が勝手に病院につれていくこともできません。(それに彼女は病院に行くのを嫌がっています)
また、彼女は家族に摂食障害かもということをそれとなく伝えてみたこともあるようですが、反応はイマイチだったようです。
このままでは彼女が壊れて消えてしまいそうです
僕は何をしてあげればいいのでしょうか
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
Kp
はじめまして。こんにちは。
Kpと申します。
摂食障害
とても難しい問題です。
一人で悩まずに小瓶を流してくれてありがとうございます。
ある程度のライン、
例えば採血に基づく貧血の指摘や、
生理が止まったり、
痩せすぎて歩行が困難になったり、
骨折するような状態になった場合は
医療機関での治療が必須になります。
おそらくそこまでの状態ではないのではないでしょうか?
摂食障害は
精神的なところがかなり大きい疾患で、
自分の理想や目標の設定が健康のラインを大幅に超えていることが多く、ご自身では自分が痩せすぎていることに気づかず太っていると思い込んでしまっている事例が多数あります。
また、周囲の人間関係の影響を受けやすいのも特徴です。
今の小瓶主さんにできること、
逆に、しないでほしいこと、
私の考えをそれぞれお伝えしますね。
まず、彼女さんのことを否定せず、ありのままを受け入れてあげてください。
否定しないというところがポイントです。
例え彼女の健康を心配しての発言でも、
痩せすぎだよ
もっと食べたほうがいいよ
など、見た目の話や食事に関する話はできるだけ避けて欲しいです。
そして彼女さんが小瓶主さんに
また食べてしまった、
吐くことが止められない、
食べたくない、
などなど、
いろいろ矛盾した事を延々と話してくる時は、是非寄り添ってひたすら聞いてあげてください。
寄り添う側も相当な苦しみを味わうかもしれませんが、摂食障害は長期戦なので、
小瓶主さんの心身に無理のない範囲で、彼女の味方でいてください。
漠然とした内容で申し訳ないのですが、
その上で具体的に困ったことや、小瓶主さんにとって辛いことが出てきたら、
また小瓶を流してください。
その時はそのときで
一緒にまた考えましょう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください