偶に同窓会などでかつての知人に再開することがある。
昔の出来事、現在の近況で宴の席は盛り上がるものだが、
何の接点もゆかりも無い話題が続くと話を聴いていて反応に困ってしまう。
地元の話とか、高校や大学に入って知り合う前からある程度出来上がっていたコミュニティの独自の話題とか。
他所から来た人間としては説明不足で謎だらけだし、ずっと自分の地元が好きでは無かった事もあって
自分の過去について語れと言われるのも酷に感じる。
その為いまひとつ反応に困ってしまった末よくこう思う。
なぜ彼らは過去の出来事に拘るんだろう?
自らの時計を止めて過去に固執する行為に価値はあるのだろうかと。
私には解らない。
現在の事で何か楽しいことを話せば新しい発見や共有できるネタも増えるというのに…
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
生活レベルの配慮、かなあ
昔の話なら、
皆だいたい同じか、
当時のお互いの生活状況は分かっているけれど、
今の互いの金銭事情なんか、
知らないからね
誰かの地雷を踏みたくないという優しさが、昔話へと進ませる気がする
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