人間として生きていくのが苦手だ。どうやったらみんなと同じように生きられるんだろう。何をしても上手くいかない。必死に走って辿り着いた目的地に皆が当然のように集まっているのは何故なのか。本来ならば淘汰されているはずの劣等種が生かされている。報われなくとも生きていかなければならない。甘えるつもりは無いがどうしようもない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
1通目です。
ありがとうと言われるなんて思ってもみなかったので、私もなんだか泣いてしまいました。
お返事の内容は、主さんと同じような経験をして見つけた結論です。どうか主さんが快適な環境で生きられますように。
ありがとうと言ってくださって、ありがとうございました。
ななしさん
ありがとうございました
めっちゃ泣きましたありがとうございます
ななしさん
月並みな言葉ですが、同じにならなくていいんじゃないですか。
同じになろうとすると、本当に、とても苦しくて息ができなくなってしまいます。
たとえば、主さんの思うみんなのほとんどが、たまたまダチョウだったとして、主さんたちのいる場所が砂漠だとして、主さんがコウテイペンギンだとしたらどうでしょうか。
ダチョウは砂漠の暑さに耐え、視力がよく、頑丈な太い脚は蹴りも走りも得意です。
コウテイペンギンが追い付くのに苦労するのは当然でしょう。
ペンギンは、陸を早く走り続けられません。なんせ、人でいう中腰の状態で立って歩いているのですから。
しかし、氷点下の寒さに耐え、長く深く潜水できます。
水中でコウテイペンギンに追い付ける鳥類は少ないでしょう。
本当に主さんは劣等種でしょうか?
砂漠で頑張るペンギンではないですか?
適応しやすい南極のような場所で、同じようなペンギンの群れを見つけて、泳いでみるのはどうでしょうか。
「何をしても上手くいかない」って思うまで、思ってもなお、ダチョウの群れの中でももがいて道を見いだそうといろんなことを努力したんじゃないかなと勝手ながら考えました。もしそうなら、なかなかできることじゃないと思います。
主さんは、今は気づいていない、素晴らしい個性と才能を持ってたりするんじゃないですかね。
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