気付きのシェアの為に。
私は生理前の鬱に幾度となく悩まされて来た。
身体中が鉛のように重くなり言うことなすこと
自己嫌悪が付き纏い、他人をまともに見ることも
出来ない。生きているのが申し訳なく恐怖心が
常にある。人格が変わるくらいショッキングな
体験。薄々自分の根本の問題が表出しているだけ
だということは分かっていた。自分なりに向き
合ってきたつもりだったが核心には届いていな
かったようだ。エゴ。自分を優先させる我儘の
ことだと思っていた。そうではなく苦しみに直面
して絶望した時、このままではいけない。立ち
直らなければならない。抜け出さなくてはなら
ないと抵抗する思考である。絶望は逆。静寂で
あり自然のように寄添い苦しみを癒す薬である。
エゴが全てを重くする。不安、鬱、パニック、
焦り、苛立ち。これらはエゴが原因で起こるもの。
そして絶望により癒すことのできるものである。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も生理前の鬱があります。PMS,PMDDなので、毎月、生理期、排卵前期、排卵後期、などホルモンの変化と共に、心身ともにアップダウンを繰り返し、元気なのは最近はひと月で1週間もないくらい。生理前は、人間関係トラブルを起こしたり、希死念慮と戦う。自分の体なのに、自分のことを何も制御できず、ホルモンに翻弄される日々。どんな状態でも。私たちは生きている。
ななしさん
「絶望は逆。静寂であり自然のように寄添い苦しみを癒す薬である。」という気がつかないことを教えてくださってありがとうございます。私も生理前で辛くて、エゴで抵抗して苦しくなっていると気づきました。
身体を動かさなきゃいけない、明るく振る舞わなきゃいけない、やることしないといけない、と、自分をエゴで動かそうとするから、余計不安や苦しみやパニックになりました。
辛いときもあるよね。動きたくないこともあるよね。暗い時もあるよねと、自分に自然に接したいです。
あなたは自分なりに向き合ってきたのですから、それについては「肯定」してもいいですよ、誰にも「エゴ」はあります、それを逆手に取って生きるのもいいと思いますよ、自分を優先するのは悪い事では無いのですから。
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