私はゲイで、昔から男女共に分け隔てなく接せるので男友達も女友達もそれなりにいます。
でも不意に話題についていけない場面がきて「ああ自分は彼らとは違うんだ」そう思ってしまい強い孤独を感じてしまいます。
女友達とランチに行ったとき、一人の友達が近々結婚するらしくその話を聞いていました、最初は「なるほど、そんな感じなのか…」
と普通に話しを聞いていた途中「あ!○○くんには関係ない話だったよね!ごめんね!」と言われ、あぁ…自分に結婚は関係ない話なのかと
強制的に再確認させられ、突然彼女らと大きな溝ができた感じがしました。
恋人、結婚、夫婦、好きな異性、子供、彼らの普通。どれも私には無い。
女友達にも男友達にも、そしてカミングアウトもしていないので家族にも
とても大きな距離があることに気が付いて強い疎外感、自分の居場所はないのかもしれないという孤独感
私も女性として産まれ、女性として生きて、女性として恋愛をしたかった。
でも男性として産まれた以上どうにもならないので、独りで生きていかなければいけない。
そう生まれてしまった時点でどうにも取り返しがつかないので覚悟を決めて割り切るしかない
1人でもなんとか頑張れるように強くいきるしかない。
でもちょっとぐらい愚痴をこぼしても良いよね。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
関係ない話だったって、酷い。
もしかして不愉快にさせてしまった?と訊いてみるならまだしも。
あまりにも「他人と同じで安心、幸せ」の同調圧力が浸透し過ぎてて、自分と違う他者への想像力を発揮できる人が少ないと感じます。
強くなるのは素晴らしいことだし、愚痴も全然オッケーですよ。
あなたが安全に愚痴れて、嬉しいや楽しいも共有できる人がたくさん見つかりますように。
冬
私の読み方が浅いのか、よくわからないところがあるのですが、そのセリフを言った女友達さんには主さんがゲイだと打ち明けておられるのでしょうか?
もしそうだとしたら、ゲイであることを知っているならそれは女友達さんのわりかた一般的な意味での認識に過ぎないだろうし、もし知らないなら女友達さんがそう言ったのは主さんが日頃から、そういう話題を意識的に避けてるか否定していて、その様に言ったのではないかなあと思ったのですがどうでしょう。
ゲイであることはマイノリティであるかもしれないけれど、恋愛とか結婚とか出来ないと決めつけてしまうには早い気がするのです。
異性の恋愛結婚でも自分には縁がないと言ってしまって扉を下ろしてしまったら本当に悲しくなってしまう。ですから、ゲイであることはたしかに少数であるかもしれないけれども、恋愛や結婚は関係ないと主さんが認識してそう言ってしまうには惜しい気がしてしまいます。
一人でいることと孤独はまた違うと私は思うのです。
人は基本一人です。誰でもそうです。
割り切るという思いを更に深めて、一人で楽しむことを是非。
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