自作詩2
・・・★砂時計★
砂時計の砂はさらさらしている。だけど、
人間はどこかざらざらしている。
それは人間関係が砂時計の砂のようにさらさらと上手くは流れてくれないから。
だけどその一秒一秒の時を刻んでいる時間の中で
砂が流れ落ちるまでが今。流れ落ちたものが過去。
そう考えると人は沢山のものを抱えて生きているのだと改めて思う。
過去を積み重ねていく砂時計だけどその間にはさまざまな
出来事があって沢山の出会いや別れ。
そして喜びや悲しみや辛さ。
人間に必要な大切なものが詰まっている。
そうして人は成長していく。
砂時計の砂が完全に流れ落ちるまでに、
人はどれくらいの出会いと別れをするのだろう・・。
★嫌なこと★
毎日、嫌だと思うことから逃げてばかりいた自分がいた。
出来れば、嫌なことはやりたくなかったし嫌なことから逃げれば
楽になれると思ってた。嫌なことから逃げて楽しいことだけ考えて
いたかった。全てが面倒だったから僕はその嫌なことから逃げた。
だけど嫌なことから逃げた自分が今度は嫌になった。
僕はその嫌なことから解放されたけど今度は逃げた自分の事が嫌に
なって結局嫌だと思うことから、僕は逃げられなかった。
(傑)
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人生が砂時計って、素敵。ずーっと流れて積もっていくんですね。
人生は嫌だのラビリンスなのかも。辿りつく先には何があるんだろう。
38歳主婦
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