ずっと誠実に生きてきた
自分を殺し、他人に遠慮し、我慢を繰り返し、 義理を何より重んじ、感じの良い人であり続けた
他人の為に何度も犠牲になり、他人から聞いたら嗤われるような事を何度もしてきた
その間もずっと笑顔でいた
オレの人生から色んなものが少しずつ無くなり
結果何も残らず、何も始まらなかった過去だけが
思い出したくもない記憶として疵となった
そして何をやり直すにも遅すぎる年齢になった
オレは人生に負けた
人生に負けたまま死ぬまでの数十年を生きることになった
誠実に真面目に生きていれば、生まれてきてよかったと思える日がきっと来ると信じて
他人に尽くし続ければ、素晴らしい人達といつか巡り合えると信じて
ずっと生きていたが、もう待ちくたびれた
たとえこの先幸せが訪れたとしても
そこに価値を見出す事はもう無いだろう
全ては遅すぎたのだ
若い人たちよ、オレみたいになってはいけないよ?
君たちの幸せは君たちにしか創り出せない
君たちを大事に出来るのは君たちしかいない
君たちにはまだ幸せを追いかける資格があるのだ
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
貴方に良く似た人を知っています。
とても笑顔が素敵な、誠実を絵に描いたような方です。
笑顔でいる事が普通だと思っていましたが、無理もしていたのだと知った時、苦しくて苦しくて堪らない気持ちになりました。
当時の人とは思えない程変わってしまわれましたが、でもやはり根本は昔のままだと思える所は残っています。
もう、諦めてしまったにせよ、何一つ貴方の支えになるものは無いですか?
心の拠り所は無いですか?
貴方のお人柄は、人に尽くしてばかりではない時もあったのではないかと思います。
もう一度、あの笑顔を見たいと思ってる人が居るかも。
疲れてしまったのでしたら、気が済むまで休んで、後悔とさみしさを少しずつ忘れられますように
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