どうせ全ては死ぬまでの暇潰しなんだからと思うようになった。
どんなにつまらない人生だろうが、別に暇潰しなんだからいいじゃないかと諦めもつく、虚しくならずにすむ。
大学も、紙に書かねばならない時に何となく調べて何となく適当に書いたものをまた調べるのも億劫でずっと書いている。
まあいいか、と思う。
何となく茫然と頭に描いている将来を塾の先生に話せば、つまらないという風に言う。
それは奮起させるつもりだったのかもしれないけど、別につまらなくていいんだ。つまらないぐらいがいいんだ。
担任の先生に大学で何を学びたいのかと聞かれて、首を傾げてしまった。あれは失敗だった。
大学は別に行きたくはない。けれど行かなければよりいっそう生きづらくなるような気がして。
学ぶことは嫌いだから。自分より優れた人と話すと自分の無知が中途半端さが晒されるようで恥ずかしくて堪らなくなる。
知識を貪欲に吸収しようと思えない。何も考えずに覚えずにただだらだらと限り有る時間を過ごしたい。
もう人の役にも立ちたいとも思えない。害にならない程度でいい。
動物は人よりは多少好きだけれど、それも結局仕事にするほどのものではなくて。
いつだって死にたいし、今すぐ死ぬに越したことはないけれど、今は自らはやろうとは思わない。
よく分からないが、受験から逃げたと思われるのは嫌だから。
呆れられるのは嫌だ。
それだけでまだ生きている。
将来の夢は、大学に入って、就職して、休日に細々と趣味を楽しめたらいい。
そして遅くとも40くらいまでには死ねたらいいなあと思う。
やりたいことはあるんだ。
たくさんの買ったばかりで放置している本を読んで、昔何となく読んだけど結末を知らない漫画を買って、最近ハマったゲームを極める。映画や劇を見に行って、なんとなく満足した気持ちで家に帰りたい。
けど、死ぬことに比べたら劣ってしまう。
それが少しあの時は悲しくて苦しくて、全てが無駄に思えてしまってそんな自分を嫌悪して。
だけど今は諦めが着いたよ。ちょうどいい頃に死のう。今は君にはそれくらいがちょうどいい。
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ななしさん
なんか貴方の気持ち分かります。
今は特別に誰かの役に立ちたいなんて気持ちは無い。
いつも自己満足で生きている。
就職活動していても無駄にしか思わなかった。
なんで皆んなと同じように就職活動しなきゃならないのか分からなかった。
今なんか終身雇用制度も無くなっているのだから会社に貢献したい気持ちなんて持てない。
ありきたりな職種を選んでも働き出したら嫌になって、それこそ何の為に生かされているのか分からなくなりそう。
きっと私達は社畜として生かされているに過ぎない。
好きなことが出来ている人なんて1割ぐらいだ。
私も生きれたら生きようぐらい程度に思いながら今も生きている。
長く生きようと思うから辛くなる。
もう暇潰しにしか思えない。
だから特別、面倒くさい彼氏とか恋人とか要らない。
ただただ暇潰しの人生という中、そんなもの作るだけ時間の無駄だと思っている。
誰かと何かを共有したり共感したいというのも無い。
ただこの世に中の不可思議なルーレットをいつも傍観している。
名前のない小瓶
「死ぬまでの暇つぶし」に強く共感を覚えました。私もそう思います。
ちょっと悲しいのは、あなたがおそらく未成年だということ。そんなにお若いのに、こんな虚しさに襲われているのは、辛いですね。
本を読む、美味しいものを食べる、きれいなものを見る。なんでもいいですが、どうせなら、自分がよろこびを感じられるもので、残りの人生を埋めてみたいですね。
どうか、いい暇つぶしに出会えますように。
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