悩みの根源だった身近な人が入院した。
本音は「やっと」という感じ。
それから私は一人ひっそり過ごしている。
ある人が助言をくれた。
これまでの反動がどっと来るから、意識して休め。と。
助言の通り、疲れが一気に押し寄せてきた。
朝、目が覚めても身体が重くてベッドから起き上がれなくなった。
「あぁ、きたな」と冷静に受け止められたので、数日間ほぼ横になっていた。
そうして多少は体力も気力も蓄えられたと感じたので
病院へ面会に行った。
約一週間ぶりに顔をみたけれど、ご機嫌ななめ。
個室とはいえ、大声を上げられたことで急に惨めな気持ちになって
そそくさと帰宅した。
帰宅中から体がズーンと重たくなって、翌日からまた寝たっきり。
二日間、横になりながら色々考えてしまった。
本当に、他人のエネルギーを奪う存在って居るんだな。
まさか一番身近な人がそうだったとは。
離れてみて改めて確信。
未だに「あの時ああすれば良かったかもね」とか
「なんで~しなかったの?」と言われる。
これまでは適当に聞き流して返答してたけど
逆に、今だから言えるわ。
『そう仰るなら、私と交代してあの人の世話をしてみてください』
責任転嫁したいんじゃない。
理屈じゃなくて、そう出来なかったくらい圧の凄い人なんだよあの人は。
体験してみてほしいんだ。
あの人の圧を受けてもポジティブに行動的に過ごせるのかどうか。
口で言うのは簡単。
経験しなきゃわからないことってある。
気持ちはモヤモヤするけれど、一つ学ばせてもらったと思って
納得するしかない。
ただ、もう外野の頓珍漢な意見やアドバイスを聞き流すのは止めた。
朗らかに言ってみる。
『そう仰るなら、私と交代してあの人の世話をしてみてください』
まぁ、今の唯一の望みは
「迷惑かけないから外野は私を放っておいてください。」
ってことなんだけどね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
返信ありがとうございます。
もう半年以上「自分自身のことだけ」考えていれば
いればいい環境に変わりましたが、それでも
不安感はぬぐえません。
もう、こういう環境下に生まれてしまった
オプションとして諦めています。
ななしさん
主さんは介護ですか?
お一人だと大変ですよね。
何もしない外野ほど、何だかんだと言ってきますし。
離れている間は、ゆっくり休んでくださいね。
私の悩みの根源の身近な奴も入院してほしいです。
そしてできたら二度と戻ってきてほしくないな。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください