何度、同じ夜を過ごしただろうか。
暗闇に失望し、灯りのない世界で光を求めて、また、失望する。
何に対しても中途半端で我儘な私だからこそ、こんなことに費やせる時間があるのだろう。
こんな夜、孤独で無気力で。
自分という、他人という存在に疲れた。
誰かを羨み、自分を庇い、誰かに執着し、自分を憎み、、
自分という存在が時には幸であり、苦でもある。
他人だってそうだ。
こんな悪循環を見つけてしまった私には、心の停留所なんかなく、また、気分でどこかに不時着するのだろう。
1日があっという間に過ぎることが、変わり映えないこの日々が、幸せなのだろうか。
必死ではないけれどなんとか食いしばって、でも、多分そんなことなくて。自分には優しくて。
また、考えてしまう。
悩んでしまう。
自分に優しい自分が優しい言葉をかけて、どうにか逃げて。でも、逃げきれなくて。
この繰り返しが、応急処置が、今の私の選んだ道で。それに気づかずにまた、どこかで、今日も涙するのだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください