あの場面で自分がとった行動は正しかったのか。
それがずーっと頭から離れない。
特定の一つのことではなくて、些細なことでうじうじしてしまう。
例えば外国の人に道を聞かれた時。
英語は話せるから問題ないんだけど、コミュニケーションを取るのが苦手で…
「この電車〇〇へ行きますか?」
「いえ、行きません。」
っていう感じとか
「(駅員さんが英語話せなくて助けさせてもらった時)どうやって〇〇へ行くには何円かかりますか?どうやってチケット買えばいいですか?」
「△△円です。こうやって買えばいいですよ。」
「ありがとう」
「どういたしまして」
とかこんなやり取りをしたとする。
最初の方だと、後になってから後悔することとしては、
「□□駅まで行って、そこで〇〇行きの急行電車に乗るといいですよ」
って付け加えとけばよかったなってこと。
後の方だと、
「どういたしまして。いい1日にしてくださいね。」
って少し付け加えるだけでもっと雰囲気良くなっていたなとか。
こんなことが日々蓄積していっている。
道案内に限らず、普段のコミュニケーションにおいてもそう。
その時はテンパってしまって言えなかったりしたことを後になって後悔する。
それがとっても辛い。
相手を不快にさせてしまったんじゃないかとかも思ってしまう。
どうしたらいいんだろう。
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名前のない小瓶
きちんと質問に答えて、ありがとうと言われているから、その人は助かっていると思いました。
毎回どうやったらより良くなるか、考えているなんてすごいと思います。
悩みすぎるときは、この悩みは、1年後どうなってるか、考えてみるといいかと思いました。この会話に関しては、一年後にあなたの実生活を揺るがす大問題に発展はしなさそうですよね?もし、そうであったなら申し訳ありません。
説明におけるコミュニケーションや普段の気楽なコミュニケーションで、後々誰かが死んだり困ったりすることは、あまりないですよね。
コミュニケーションを怖がらずに、親切に教えてあげて感謝されている。すごいと感心します。これでよかったのだ、と自分を許すことを増やしてもよいのかな、ともわたしは思いました。
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