ただの自分語りです。
気づいたことがあって
誰かに話したかったので。
小学生の時の私のクラス、
といか学年って、
一種の呪いにかかってたのかなあ。
なんて思います。
正直言って私を含め
みんながその呪いによって
性格が悪くなっていたと思います。
悪口陰口は
当たり前で私が仲良くしていた
子たちも、自分のグループの子を
愚痴っていたりしてた。
でも、今不思議に思っているのは
中学に入って今になるまで、これが
異常だったことに気付けなかったことです。
あの頃は私も周りのみんなと同じように
悪口を言ったりしてました。
でも今は全く、愚痴も
言わなくなったと思います。
今思えば、クラスに影響力のある子が
そういう子だったのかな、なんて思っているし
呪いは伝染するって気づきました。
でもこの呪いの恐ろしいところは
正常な判断ができないんです。
私の仲の良い子は
すごく嫌われていた子がいるんですけど
(これも正常な判断では
なかったのかもしれませんが)
「いじめよう」
と言い出したんです。
もちろん私は反対しました。
幾ら嫌いでもそんなことをしては
いけないと。
でもその子は
「嫌われるようなことするからじゃん」
と言い放ちました。
結局いじめは起こりませんでした。
ですが今思うととても恐ろしいことだと
思うのです。
私が反対しなければ
あの人はそれをやっていたのかもしれない、
と思います。
そして私も今ははずかしい話ですが
いじめをするな、といえる正常な
判断力があったわけではなく
そんな「優しい」自分に酔っていたのです。
おかしな話です、
いじめをしないことは普通であって
偉い、優しい、というわけじゃないのに。
今も私はその子と仲良くしていますが
その子はとても良い子です。
そしてさっきも言ったのですが
誰かを嫌いになっていたのも
呪いの一部だったのかもしれない、と
思います。
例えば悪口がたくさんありました。
そいつの態度が悪いと言っていました。
それを聞いてあいつが嫌いになった。
その悪口本当?
貴方が今まで感じていなかったことならば
いいんじゃない?
これは六年の後半から
思い始めていたことでした。
悪口である事ないことを言われて
一時期嫌われていた子もいたし
私も悪口を聞いて、
今まで嫌いじゃなかった子を
嫌いになってたりしました。
今ではみんな馬鹿だったと思います。
でも本当にこの呪いが解けるまでは
全く気づけなかったのです。
いまだ解けていない子も居ると思います。
私たちが馬鹿だっただけだと思います。
ですが、気をつけて欲しいです。
一度呪いにかかったら
その環境から離れるまで気がつけない。
そして自分から離れることは出来ない
のですから。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
死にたがりの自虐少女
いじめをしようとする子に、「いじめはダメ!」って言えるのはすごいことだよ!
勇気いるし、なかなか言えることじゃないよ。
呪いね…。
私の周りの子達にもかかってる人は何人もいるかな。たくさん見てきたから。
呪いがみんなにかかってる中で、自分だけ呪いから解放されることはすごい苦痛だったなー…。
偽物の友情もあったからね。
“昼庵吞”主
こんにちは、お節介おじさんです。
『人の不幸は蜜の味』
という言われがありますが、それに溺れず、気がついたあなたは立派ですよ。
私は言われる側だったので、随分辛い思いをしました。
それはトラウマとなり、この歳になった今でも、人との付き合いに息苦しさを感じる時があります。
言った方は、もうすっかり忘れているのでしょうが……。
でも、あなたの様に想ってくれる人がいると知るだけでも、気持ちが楽になります。
その想い、大切にしてください。
ななしさん
精神的に成熟していない小中学生まで(ある研究では24歳まで)は脳は未熟。大人になっても死にたいと思う。あなたは正常だよ。
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