私は昔から人が信じられません。
両親は沢山の愛をくれたと思います。でも、両親の仲は最悪でした。血が出るまで殴り合いの喧嘩をしたり、お互いを罵りあったり。
「殺す」「乞食が」「お前とはもうセックスしてやらないからな」「お前の家系は頭おかしい」
今は離婚していますが、父は自分を紳士に見せたいのか、今更になって母のことは今も愛しているなどと言っています。人は愛している人に「殺す」だったり「乞食」だなんて言えるものなんですか。
両親だけじゃない。祖父や祖母は表面上とてもやさしかったです。でも、父と祖母が電話で自分の悪口を言っているのを聞いてしまいました。今でも鮮明に覚えています。
親友もです。私の最も信頼していた親友とは私の幼馴染には手を出さないようにと約束していました。まぁもちろん手を出していたんですけど、彼らは私にそれを隠していて、別れた今も隠し通したつもりみたいです。でも怒りはありません。憎しみの方がしっくりきます。
そして自分も同じです。両親のことで心を少し病んでいた頃次から次へと恋人を作っては破局しての繰り返し。どれも今となっては原因は自分にあったと実感します。自分の愚かさに呆れ、私と同じ生物である人間自体を信用できないし、許せない。
それでも、昔は仲の良かった両親や、純粋だった幼なじみにまた会いたいと思い、過去に想いを馳せてしまう私は本当に馬鹿なんだなと思います。
こんな私でもいつか人生を楽しめますか?悲しみは取り除けますか?誰かを心から信じられる日は来ますか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
誰かを信じても裏切られた時のことが怖いですよね、
私は開き直って1人で楽しめることを探してみました
そのうち同じ趣味の人と集まれるようになりました今は少しは信用できるようになりました!同じ悩みの人はいっぱいいると思うので
きっといつか巡り合えるのではないのでしょうか
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