あれから約四ヶ月くらいでしょうか…久々に小瓶を流そうと思います
あれからも日々は変わっていません。暴力は少し減りましたが、それ以外は全く
今年は受験生なので、勉学に関しては余計に当たりが強くなりました(苦笑)
希望が消えたあの日から、全てがどうでもよくなった。自分で何かを決める事が出来なくなった
自分の意見を言っても誰も振り向かない。誰も私を見てくれない
お返事をくれた方々のお言葉も頂きましたが、それすらも偽善なんじゃないか…本当はそう思ってないんじゃないかって思ってしまって…馬鹿みたいですよね、そんなわけ無いのに(苦笑)
警察にも一応相談しましたけど、やっぱり振り向いてくれない。ほら、世間は…社会はそんなところだ
日本は自殺者が多いって聞いたけど、こういうところが原因だと思うんですよ
振り向かない。寄り添わない
だから被害者は絶望する。死を選ぶ…
この世は全て偽善で出来ている。この世で生きていくのが苦しくて…辛くって…
そんなことを考えてたら最近、妙な夢を見たんです。真っ暗な空間に私がいて、私の目の前にも私がいる
けど目の前の私は自分とは違ってすごく明るい笑顔を振り撒いてた。不思議に、目の前の私が怖いとは思わなかった
逆に安心した
その空間でボーッと突っ立ってたら、急に目の前の私が声をかけてきたんです
私?「ねえ、辛い?」
そう言って私の顔を覗き込むんです。自分と同じ、真っ黒の瞳で
私?「苦しいでしょ?悲しいでしょ?何にも感じなくなって、何もかもどうでもよくなっちゃったんでしょ?」
目の前の私が言うことは全て事実だったから、初めて怖いと思った。けど、返事をすることも出来ない。声が出ないから
私?「もう良いよ。頑張らなくて良いよ。私が代わりに頑張るから…だから〇〇←(私の名前)は休んでて」
そう言われたら意識がゆっくりと消えていったんです
そして次に意識が浮上したのは学校でした。学校で夢を見るほど寝てたのか…?と疑問に思うと、友人が駆け寄ってきました
友人「ねぇ、〇〇…大丈夫?」
私「え…何で?」
友人「だって…昨日の〇〇、〇〇じゃなかったみたいだったから…」
昨日の私?どういうことだ?昨日は日曜日だったから会ってないじゃないか。そう言うと友人は心底驚いたように
友人「今日、火曜日だよ?」
と言ったんです。そんな馬鹿な、と思って日付を他の友人に確認しても同じ答えが帰ってくる。私は、1日分の記憶がまるまる無かったんです
そんな記憶のなくなる生活を続けていって、わかったことがあるんです
・私が記憶の無い間、私は起きていて、その私は明るい元気な子
・家に帰る前の放課後になると必ず記憶が飛ぶ。次に目が覚めるのは夜遅くか学校でだけ
自分の意識がない間自分が動いているなんて、とても怖かった。それも、全く違う性格で
けど、不思議と安心感もあったんです
優しく包み込まれてるような…守ってもらっているような…そんな感覚
これって何でしょうか?不思議すぎて小瓶を流そうと思い、書きました
お返事をして頂ければ幸いです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
解離性同一障害に似ていますね。
知っていますか?
よかったら、調べてみてください。
ななしさん
あなたは心の中の理想の自分を作り出したのかもしれません。
人格が一つではないということではないのかな?
硬い言い方をすると二重人格。
あなたはどちらの自分になりたい?
あなたの小瓶を拾えて良かった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください