夜になると腕を切ってしまう。
別に嫌なことがあったわけじゃないの。
「なんとなく切らないと」そう思って愛用しているカミソリを手に取る。
痛いのはわかってるけど止められない。
誰かに相談しても気味悪がられて「止めろ」と声をかけられる。
止めなきゃいけないのもわかってる。けれどどうするのか分からない。
考えているとまた腕に沢山の傷がつく。
あぁ、また明日も隠して隠して、隠し通さないといけない。
おやすみ、私の恥。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
恥なんかじゃないと思います!
私は二度、泥酔してカッターで腕をめちゃくちゃに切ったことがあります
主さんは意識がはっきりしている状態で切っていらっしゃるのですか?
だとすると、とても勇気のあることですね
腕を切った時のあの不思議な安心感は何なのでしょう…
隠さずに見せたら、意外と優しい言葉をかけてくれる人がいました
主さんの置かれている立場がわからないので勝手なことを言っていると思われるかもしれません
でも恥だとは思う必要ないと思います
主さんがつらくて、戦っている証拠だと思います
ななしさん
恥ではない。
貴方の、生きてるという証。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください