バドミントン部の部長をやっています。
今、部活に行くのがとても辛いです。
自分勝手なチームメイトに本当にうんざりしています。
具体的な話をします。
今年から、競技を教えてくれる常勤の先生が転勤でいなくなってしまいました。
学校側が外部コーチを雇ってましたが、コーチも毎日来れる訳では無いので、コーチのいない日は練習メニューは生徒自身考えるしかありませんでした。
はじめは協力してくれていたチームメイトも日に日に手伝ってくれなくなって、ついには誰も手伝ってくれず、いつの間にか1人になっていました。
練習中も次のメニューを考えてばかりで練習に身が入らず。
かと言って、他の部員に聞くと、「なんでもいい」と返事が帰ってくる。
せっかく考えたメニューも「やりたくない」と言って、やらずに遊んでばかり。
怒りたいのに怒れないのにも理由があります。
その子(以下K)は中学からの同級生で僕よりもずっと実力が上です。
Kは僕よりもみんなに信頼を置かれています。
Kが、「他のやろう」と言えば、同級生数人がついて行って、基礎練中なのに遊び始めます。
実力で上下関係が決まる訳では無いのですが、なかなか強く言えません。
Kもコーチがいる時はしっかりやるので、コーチは何も言ってくれません。
かと言って、コーチも頼れるほどではないです。
怒ったら、チームが壊れる気がして。
怒ったら、冷たい目で見られるような気がして。
怒ったら…
と、考えてしまってなかなか言い出せません。
言っても聞いてくれるかもわからない状況です。
高校はじめの初心者の子にも抜かれてしまって、もうやる気が出ないです。
部活がとても憂鬱です。
部活のことを考えると、学校までつまらなくなってしまいます。
正直、部員も先生もコーチも信頼出来ません。
問題が起きたら全部自分の責任。
仲のいい元部長は「大丈夫?」と声をかけてくれますが、既に引退しているので直接手を下すのは無理そう。
というかその元部長も当時は精神的にきつく、もう部活には関わりたくないそう。
今自分が辞めても誰かが私と同じ目に会うのは目に見えています。
なのでどうすればいいか分からず困っています。
同じような立場の方や、状況に置かれている方のアドバイスがあったら是非お聞きしたいです。
長文失礼いたしました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
僕もバド部の部長をしていました。
僕とあなたはの置かれている状況は違います。
僕は同級生のなかでは1番の実力で、チーム内でも2、3番目でした。
しかし、似ているところもあります。それは、練習メニューを自分たちで考えることです。
僕は「みんなで強くなる」という目標を掲げていたので、平日はキツイ練習でトレーニングやランニングを重点的にしていましたが、みんなそれなりにはついてきてくれました。
僕はみんながやりたくない練習だと分かっていたので、自分が誰よりも一生懸命しようと思いみんなの先頭に立ちました。また、声かけもしっかりしたのでなんとかいけました。
休日は羽根打ちがほとんどの練習でした。コートは6面で、人数は約30人でしたので効率よく公平にできるように考えるのが大変でした。ノック、2対1や3対2、半面シングルやチャリチャリなどいつもいつも決まったメニューでみんなも自分自身もつまらないので、他のメニューにしようと考えても良い案がでてこないし、みんなも「何でもよい」と言うのでとても大変でした。
練習メニューを考えること以外は困難なくできました。
数人はサボったり遊んだりしていましたが、そういうやつは放っておくか羽根打ちさせないというようにしていました。
僕は後輩に1人だけ勝てない人がいましたが、先輩と「部長という権力」を使って抑えていました。
部長は顧問の次に権力があるので立場を利用することも大切です。
実力の上下は必ずあるものです。
あなたより実力のある人がいるのにあなたが部長に選ばれたということはチームをまとめられると信頼されている証拠です。
しっかり自信を持って活動してください。
付け足しです。
次の練習メニューを考えるのは練習中ではなく休憩中にするほうが良いと思います。
練習中はそのメニューを懸命にしてください。
メニューを考える時にはどのようなことができるようになりたいか、どうなりたいか を考えると良いですよ!
話の内容も順も前後してすみません。
長々と失礼しました。
ななしさん
すみません。
たぶん年齢は違いますが、同じ立場です。
私もバドミントン部の部長で、
自分勝手な部員に悩まされています。
少し立場は違いますが、辛いのはわかります。
私の場合は先生と話し合っていますが、
信頼することって難しいですよね。
信頼しようとし、人をよく見ている分、悪いところも見えてしまいますよね。
そこで、もしかしたら今もやっていることかも知れませんが、コーチに事前に何をすると強くなれるかなど、聞いておくといいと思います。
無理かもしれませんが、そうすれば技もうまくなり、練習もできて、一石二鳥ではないでしょうか?
また、簡単な練習を積み重ね、パターン化してみるといいのではないでしょうか?
最初は話ながらでいいのでゆっくり3分間走などからはじめ、何日か試したら、次はなにか口実をつけて静かにやることを促します。
こうしていくと、いつの間にか素早く、静かにが当たり前になるとおもいます。
長々と書いたのに役に立たなかったらすみません。
でも、同じような立場にいるのなら、少しでもいい生活ができることを願っています。
頑張ってください。
部長お疲れ様です
自分を苦しめている部活も未来のことを考えるなんてあなたは優しいんですね
そういう場合は放っておいてみてはどうでしょうか?
文化部の部長をしていた時に同じような状況になったことがあります(運動部は経験がないので参考にならなかったらごめんなさい)
すべてをやろうとしてもできなくて参ってしまいます
ですから、少人数のグループなどにしてそれぞれ責任者に役割と責任を持たせておいて、あなたは自分の練習やするべき仕事をするんです
そして、そこが問題を起こして何かを言われたら責任者に任せた、自分がすべきことはやったというんです
あなたは多少孤立してしまうかもしれませんが、あなたに協力してくれない人たちと仲良しごっこをする必要はないと思います(あくまでも個人の意見です)
部長だからと言ってすべての責任をかぶる必要はありません
それにあなたが部長に選ばれたのにはきっと理由があるはずです
自信を持って
部活頑張って下さいね
ななしさん
チームを作ること。
わたしもすごく悩む課題です。
わたしも1つのお店の責任者として
アルバイトだったり社員をまとめるチームのトップに立っています。
ついてきてくれない、、
ありますよね。
分かります。
何ができるか、ってすごく難しいけど
わたしは【こんなお店(チーム)にしたい】
を常に言います。
目標を分かりやすくして
毎回ひとりで頑張ります。
そして同じことを頑張ってくれたメンバーに
感謝する。
毎日繰り返します。
それがだんだんと周りに伝わって来て、
お店の結果に少し結びついて来ているかも、
と数ヶ月経って感じています。
アドバイスになるか
分からないけれど
学生でそんな経験ができることは
将来絶対役に立つよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください