良い風が吹いてきた。
私の人生が少し方向を変える時、必ずこの風が吹いてくる。
それは、人からもらう優しい風。
忘れた頃に、気にしていなかった時に、フワァっと体を包み込む。
土に根を張りどっしりと構え、揺らぐ事なく、なにがあっても動じない。
そんな在り方もとても素敵。
でも私は、人が当ててくれる優しい風に吹かれてゆっくりと漂うタネのような在り方が好き。
私はとても弱い。
まわりで支えてくれる人がいなければとうの昔に枯れていると断言できる(笑)
だからこそ、人の暖かさが良く分かる。
これはちょっと自慢だけど、このフワッと漂う風のままの在り方で生きはじめて
波長の合わない人と出会わなくなった。
すべてを根こそぎ焼き尽くそうとする人。
自分自身が常に王様で在りたい人。
自分の不幸に浸ってその世界に人を招こうとする人。
「強さ」という広くて大きなテーマを
狭く小さく捉える人と出会わなくなった。
きっと神様か誰かが「出会わせたら死んじゃう」って気を遣ってくれてるのかな?
今回の風の主は、大好きな家族。
さぁ、どんな所に運ばれるのかな?
そこはどんな花が咲いているところなのかな?
まずは風の主に「ありがとう」を伝えに行かなくちゃね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください