同性愛者(ゲイ)の21歳大学生です。
心が限界なので自分の性についてまだ誰にも話したことないのですが勇気を出して少し書こうと思います。
今まで誰にも自分がゲイだと言ったことがなくて、このままだと一生死ぬまで独りぼっちになってしまうと思うと胸が苦しくて毎日泣きたくて辛くてたまりません。
私が小学校入学直前、父が病気で他界しました。父はいつも僕のことを色々なところに連れて行ってくれてたった5年しか一緒に過ごしてないのに楽しい思い出を今でも思い出せるほど残してくれた父は僕にとってヒーローでした。
父が他界してから母と弟と3人で頑張って暮らしてきました。幸いにも経済的に困ることなく、留学まですることができ、現在、海外の大学に在学しています。多くのものを残してくれた父、1人で必死で育ててくれた母には感謝してもしきれません。どうしても父を追いたくて小学校から今いる大学まで全て父が学生の時通ってた大学を選びました。
小学6年生の頃から自分がゲイであるのはなんとなくわかってました。でも僕はみんなと違うことに昔からコンプレックスがあり父がいないということもなかなか言い出せないほど自分のことを誰かに話すのが苦手です。
いつも自分の家族のことや女の子の話になると適当な嘘と笑いでごまかしてる自分が大っ嫌いです。だからよく、いつもニコニコしてていいねと言われます。でも誰も相談できる人もいなくてもうどうしたらいいのか自分でも自分がわからなくなってしまいました。
きっと周りの友達も兄弟もそのうち結婚して家族ができるだろうし、母も僕よりはきっと残された寿命は短いだろうし、そう思うと将来が怖くて怖くてたまりません。
父を追っても父みたいにならないし、父もあの世で悲しんでるのかなって思うと申し訳ないし悲しいです。
普通に恋愛して結婚して子供がいて、そんな幸せは一生手に入らないと思うと自分がいま何のために生きているのかも分からなくなってきてしまいました。
もう僕は一生抱え込んで1人で生きていくしかないのかなといつも怖くてひとりで泣いてしまいます。我がままで無い物ねだりな自分が本当に情けないし自分のことが本当に嫌です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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