あのさ。
人生って、幼いころにどれだけ肯定されたかで全部決まるよね。
誰からも愛されて理解されて肯定されて受け入れられた人はいいよ。だって心の底から「自分は生きていてもいいんだ」って思えるから。その自信が根底にあるから、人格の基盤がしっかりしてるから才能だってどんどん伸ばしていけるし。
でもさ。
周りから否定されて疎んじられて育ってきた人間ってのはさ。
「よくわからないけどたぶん自分が悪いんだろう」「どうせ自分が悪いことになる」って思いながら生きるしかないんだよ。
自分はもうダメだね。心が閉じ切っちゃって。
ダメダメ言われすぎてもうボロボロなんだよね。
でもこうして傷ついていることさえ「ダメ」って言われちゃうんだよ。
愛されてないから愛し方を知らないの。だって愛をもらってないから。
なのにさ、大人になったら与えることを強制されるの。
どこまでいったって自分が欲しいものは得られないのに。
あーあ、もう生きるのやめたい。
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名前のない小瓶
ある程度大きくなったら他人から批判されることしかほぼなくなるのに、幼少期から味方のはずの親にまで否定されて育ったらありのままの自分に価値があるって思えなくなりますよね。まさに私がそれです。一生懸命、優等生やってみたりしたけど愛してはもらえなかった。
幼稚園のときには既に一生独身でいたいって思ってました。自分がされて嫌なことを他人にしたくないから、生まれてきたくなかったから子供は絶対に持たないって。今でも考えは変わらないし、多分一生変わらないと思う。
ななしさん
自己肯定感低い人は生きるの辛いと思うけど、自己肯定感高すぎる人も色々後から苦労するからね。
生きる、を深く考え出したら皆んな訳分からなくなるよ。
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