お久しぶりですクロムです。
前回はありがとうございました。
皆さんのおかげで
同性の彼と仲良くやっています
実はちょっとありまして
夏休みになって最近、
ずっと会ってなくて
お互いの気持ちがすれ違って
彼の気持ちに気付けなくて
彼の言葉が信じれなくて
彼の愛を疑って
そんな中、花火大会の日に
お昼からカラオケに行きました
最初は久しぶりだったので
緊張してあまり近付けなくて
「おいで」って言われて
隣に行って…
彼は変わっていました。
今までボーイッシュだったのに
がらりと変わって、
女の子、に。
お化粧をしてセクシーな服を着て
前までは0?だった距離が
微妙に離れていて
彼の口から聞こえるのは
部活の後輩の女の子の話や
男子の先輩に褒められた、とか
笑顔で楽しそうに。
彼にとって部活は生き甲斐です
それも今故障で出来ず燻る毎日、
でも幸せそうで、
会わない間、たった1ヶ月の間で。
私の知っていた彼は消えていて
メールで気付いていました、
気づかないフリをしていました。
いざ目の前にすると苦しくて
そんな時に頭に流れた言葉。
私たちを理解してくれている子と
話していた話。
「どちらかが他の人を
好きになるかもしれない、
もしかしたら
男を好きになるかもしれないよ」
ずっと恐れていた現実が、?
私が仲良くなった同性のカップル達は
ほとんど別れてしまいました
そのほとんどが、男性を好きに
なってしまったという理由で。
彼は男性不信だったし
思考が男性的だから
それはないよと慰めてくれたのに
不安でいっぱいになって
彼の顔が見れなくて「どうしたの?」
と聞かれても答えられなくて
「何でもないよ」って呟いて。
歌い始めた彼の横顔を見ながら
思い出したんです
『例えばこれを歌いきれば
絶対90超えるって分かってても
クロムが構ってって言うなら
喜んでそっちを選ぶよ』
付き合いたての頃に
カラオケで言ってくれたこと。
彼の深い愛を知った言葉。
しょうもないと言う人が
いるかもしれないけど
思われることのなかった私には
あまりにも大きくて。
変わってしまった彼は
淡白になってしまった彼は、
これを覚えているだろうか。
わたしは、賭けました
彼の体をつつきました
人差し指で、怯えながら
反応はありません
もう一度。
今度は強く、
反応はありません
服を揺すりました。
目がこちらを見たけど
すぐ画面に戻って。
気付いたら泣いていました
困ったように声をかける彼に
頬を両手で挟んで
顔を向かせる彼に、
キスをしようとしてくれた彼を。
押し返して、また泣いて。
ごめんねごめんねって呟く彼。
タオルで涙を拭いてくれる彼。
慰め?それとも私に対して
もう気持ちがない謝罪?
ぐるぐるぐると回る気持ちが
ぐちゃぐちゃになって
訳が分からなくなった。
彼に伝えた。
変わってしまったと、
私が知っている貴女が居ない
私が好きだった貴女が居ない
嫌だ?嫌いになった?
って聞かれた。
私は我が儘なのかもしれない
彼が変わったことを
私なんかが勝手に口を出すのは
彼は変わったことを喜んでいた
私に喜んでもらえると思っていた
彼も泣いた
それが貴女なら私は好きになるから
泣かないでって言った。
カラオケから出て
花火大会に向かった。
向かう途中、彼にさっき思い出した
友人と話した話をした。
私が思い出した言葉とは別の、
「×××は私にはちゃんと
男の人と結婚して子供を産んで
幸せな家庭を築いてほしいって
言ってたよ。
べつに別れろって
言ってるんじゃなくて
今まで辛い思いをして来た分
幸せになってほしいって。」
私の家族のと確執は前回も話しました
私が家族に蔑ろにされている事も
父親の暴力に堪え
大病でヒステリックな
母親の罵声に堪え、
自分の思い通りにならないと
怒鳴り散らす祖母に堪え抜いてきた
だから、と友人は言ってくれました。
すると彼は、
客観的に見ればクロムの幸せは
男の人と結婚して、養ってもらって
子供を産んで幸せな家庭を
持つことなんだよ
と言って、笑いました。
ショックでした、
私は彼と居たかった
彼がいれば、それでよかったのに。
「私の幸せは男の人と結婚して、
子供を産んで幸せな家庭を
築く事かもしれない。
でも私は、家族がいくら居ても
\"どうにもならなかった\"事を
知ってるからそうは思えないよ、!」
私の幸せは彼と共にあることで
子供が産めなくても、
貴女がいれば。
すると聞いていた彼が口を開きました
自分が女としての感覚を
求め始めたことを。
「子供を産みたい、」
心臓が固まった
「父さんも、認めてくれたけど
やっぱり孫の顔が見たいらしくて…
今まで育ててもらったしさ、
叶えてあげたい」
それは、
「クロムとは真逆だけど、
子供も欲しい、育てたい」
「うん、」
「やっぱり女だから」
「…わたしは、どうかな。
そんなに、思わないよ」
嘘、貴女との子なら産みたい
育てたい愛してあげられるのに。
ごめんね、ごめんね。
馬鹿みたい、彼のご両親に
許してもらえて安心してた
彼は一人っ子
私は3姉弟の長女
別にいらない
扱いも寵愛を受けたのも
まったく違うのに
初めて行った彼との花火大会
楽しくなかった
頭の中を巡る言葉
ずっと泣いた家に帰ってから
ずっと、次の日も。
家族は泣いている私を
気味が悪そうに見ていた
もうだめだ、
彼はもう私を必要としていない
だって子供を産みたいって事は、
私と別れて男の人と付き合うんでしょ?
もう、いらないよね
誰にも必要とされなくなった
また、誰も
気付いたら自傷していた
赤を見たら無性に悲しくて
苦しくなってまた泣いた
ごめんなさい、前回宛目の人たちに
止められたのにね、
学習能力なくてごめんなさい。
メールで彼に別れを告げたら
電話がかかってきた。
何度も切った、でもかかってきて
何度もやりとりをして
電話をとった
自分なんて必要ないでしょ
昔は私の為ならって
言ってくれたこと
カラオケで覚えてるか
してみたけど忘れてたね
って言った。
彼は泣き出してしまって、
違うの、クロムの戸惑う表情が
見たくて、って。
私の困る表情が微笑ましくて…
子供が産みたいんでしょ?
だったら一緒に居れないよ、
そう言えば泣きながら彼は
嫌だ、クロムと居たいよ
クロムがこんな自分でも
好きでいてくれたから、
これからも、
って言ってくれて。
愛されていた、こんなに。
気付かなくてごめんなさい
ありがとう
どうか、すぐ傷付く
貴女を泣かせてしまうどうしようもない
私と、これからも一緒に
居ていただけませんか。
長くてすみません、
支離滅裂ですいません
見苦しくてすいません
ありがとう、私の旦那様
クロム
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
駄目なんだ…
自分を引き止めてほしくて
自分を見てほしくて
自分を抱きしめてキスしてほしくて
自分に絶対な愛を示してほしくて
駆け引きをしたら
駄目なんだよ…
いつか取り返しがつかなくなる。
いつか戻れなくなるんだよ…
「別れよう」って言って「わかった」って言われたら、そこで何もかも全部終わっちゃうんだ。
あなたの気持ちはよく分かる。
まるで自分を見てるようだよ。
だから止めてあげたい。
どうかどうか幸せになってほしい。
クロムさんも本当は分かってるんでしょう?
もしそんな言葉を返されたらって。
でも寂しいんだよね…
でもやっちゃ駄目なんだ…
そんな時は彼に愛を示して
もらおうとするんじゃなくて
あなたがいつも以上に彼に
触れて愛を示してみて。
寂しくなくなるはずだから。
抱きしめてキスをして。
好きだよって言ってみて。
長くなってすみません。
あなたの幸せを本当に願ってるよ。
大丈夫、頑張れるよ。
頑張って。
ゆず
ななしさん
前回の宛メをチラリと見ていただけに、こちらまで苦しくなって泣きそうになってしまいました。
これからも旦那さんと色々あるかもしれないけれど、自分のなかでいっぱいいっぱいにしないで、吐き出してくださいね。
ずっと陰で応援しています。
いつき
ななしさん
自分に女の自覚がなくても、自分が女であることを否定していても
女に生まれてしまったら、その事実は否定できない。
性転換手術を受けてもやはり足りない感覚は残る、と思います。
あなたの恋人が(生まれ持った)女性と(精神的な)男性との間で揺れるのは不思議なことではなく、言ってしまえば、仕方のないことだと思います。
私は同性愛を否定している訳ではありません。
でもあなたの恋人を「彼」という役割言葉で縛ってあげないで欲しいなと思います。
元々女であるあなたの恋人に、完全な男を求め、それを押し付けないであげて欲しいのです。
(私事ですが、私も体は女として生まれました。思考は男性的です。男性というより性欲恐怖です。
以前付き合っていた女性の恋人に「男」を求められ、男になれないことがとても苦しかった。)
きついことを言ってごめんなさい。
一番大切なのは「お互いがお互いを好き」だという気持ちだと思うのです。
彼だの彼女だのって役割は便宜上のもので、こだわる必要はないと思います。
(つまりあなたが「彼」になり、あなたの彼が「彼女」になったって問題はないのです)
お互いが好きで大切で一緒にいるならそれで充分素敵な恋人同士だと思います。
どうぞ、お互い無理しない関係を続けてください。
あなたの恋人と仲良く、お幸せに。
長文失礼致しました。
ななしさん
すてき
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください