就活が上手く行かず、かなり落ち込んでいたときに母から届いた手紙には
きちんと就職して、きちんと稼いでいて、結婚まで決まっている私の同級生と比較して私をけなす言葉がいくつも連ねられていた。
その手紙は読んでから破り捨てたけど、その時の母の手紙を私は一生忘れない。そんな事するなら何で生んだの……。私、生きてる意味ある?
その出来事からかなり経った今でも私はその出来事を忘れられられない。ずっと頭の中に残ってる。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
貴方の母親は、いわゆる世間体のことばかり頭にあるね。
でもね、世間体良くても結果上手くいかずにいかなくなる人なんて沢山います。
つまり、世間体とかより自分が大事にしていきたいこと大事に出来ていればいいわけで、誰かにとっては当たり前なことも他人からしたら違うって事はよくあることだから、貴方は貴方のしたいようにするのが結果的には良いと言えます。
世間体気にして自分のしたいことを挑戦せずに別の道に進んだところで、その先にあるのは、やりたいこと諦めてレールの上歩くだけの人生か、もう一度やり直して再度頑張る道かの二極化だから。
だから挑戦したいなら挑戦すればいい。
そうしたら気持ち的には気持ちいいよね。
人の目なんて気にせんでいい。
だって、結果貴方が幸せに過ごせたらいいから。
私も娘の母親いう立場なので、お母様の気持ちのわかる部分もあります。
一方、娘の立場でもありますから、
あなたの気持ちがよくわかるし、気持ち的にはあなたよりの考えです。
お母様は、長年一家の主婦として、相当頑張ってこられたのではないでしょうか。
家族はお母様ほどには家のことをやりつけていないので、正直ありがたみもないでしょう。それは仕方ないことですが、
お母様にしてみれば何かしら達成感は欲しいし、
娘を通して自分を生きなおしている部分が、多分にあるんです(おそらくこれが大きい)。
でもね。
人生いつどこでどうなるかわからない。
想定外の厭なことに直面したときに、
親が望んだ人生を歩んできた人は、どうしたらいいかわからなくてパニックになるケース多いです。
だって、親は娘が苦労しない設計しかできませんから。
私も、私のせいではない出来事で大変なとき、責められました。
母親と娘って、
人生うまくいっているときしか仲良くできないのだなあ、と実感してます。
ななしさん
母親は何考えてるんだ。
叱咤激励でもしたつもりか。
世間体を気にしていたのか。
でもそのことで母親の人間性が分かって良かった。
いい母親なら、その同級生の話をするにしても、
そういう例もあるけど、人生って色々だから、
あなたはあなたのペースでいけばいいから、
なにかあったら相談してね、
というふうに言うかなー。
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