終戦記念日近くなるとよくあるけど戦争の傷跡を語るドキュメンタリー。あれ苦手。
はだしのゲンを読んだときみたいに残酷で嫌というのもあるけど、
悲しい、なんのっていっても自業自得だとしか思えない。
日本だって昔は戦争バンバンやってたよね。人殺してたんでしょ。
原爆落とされてこんなにひどい目にあった、って言ってもそれは当時のお国がそう仕向けたこと。それに皆従っただけのこと。
そこに巻き込まれた先祖たちのことを侮辱したいわけじゃなくてさ。
デモでもやって政府倒すなり亡命するなりせず、先祖は結局お国に従い、余所の国に喧嘩することを選んだ国民の責任でもあると思うから、いかなる被害があったのだとしても、私には哀れみの感情は生まれない。
それで悲惨さなんのといってもそれはそれを当時の皆が望んだのではないか。何が不満なのだ。
悲惨だったからこそ、もう二度とそんなことが起こらない国であってほしいという願いを託すのなら、いち国民として守るよ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も戦争の時代を生きていたわけではありませんが、平和を望む一人です。
原爆や空襲の悲劇を歴史として受け継いでいくのは、「昔の日本人って可哀想でしょ」とアピールする為ではないと思います。
当時、戦争の時代を戦った方々の中には、戦争が間違っていることに気づいてる方もいらっしゃったっぽいですよね。はだしのゲンもそんな感じだったような気がします。お国に従わなければ家族全員がお国に殺されてしまう時代です。家族を守るためには戦うしかなかった。ドキュメンタリー、戦争に関する資料は、あやまちに気づいているのにお国のために戦うしかないその時代、その雰囲気、空気全てをもう二度と繰り返すなという教えだと思います。
もう二度と、自他国の罪なき人を殺すような戦争をしないように、その悲惨さを伝えていくことは大切だと思います。
まだ世界には戦争絶えないんですけどね……
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