初めて人を殺したいと思ったのは
年長の春
転入した幼稚園の他の組の先生にすごくバカにされた
「○○ちゃんは赤ちゃんだからこれできないよね〜?」とか
まだ幼くて言葉とかよくわかんなかったけど
馬鹿にされてることはわかった
そこから私には自分をつねったり殴ったりする癖がついた
小1になって私はいじめられた
幼稚園の友達は相手にしなかった
遊んでるだけなのに石投げられたり服や髪を引っ張られた
背を押されて思い切り怪我をした
なぜか知らないが私が怒られた
小2の転校先の学校でまたもいじめられた
この時2ヶ月ぐらい不登校になりかけていた
と言っても先生が家に来て強制連行する
毎日そうだった
親も必要以上に怒鳴る
全部さぼりだって決めつけて
その時の学校は山の中にあって坂が多くてとにかく大変だった
行きは1年から6年まで一緒に行くからその時に何かをするのは無理だけど
帰り道いじめっ子の男子たちのランドセルを待たされたり
忘れ物取りに帰らされたりしていた
いじめの原因は私の暗い性格にあったのだろう親の前で明るくてもどうしても外でできなかった
人がとにかく怖かった
また転校することになりクラスの奴らから手紙をもらった
最後の手紙は担任からだった「途中で学校に行きたくない時があったみたいだけどクラスの皆と仲良くしてよかったよ」
この文で私の怒りは頂点に達した
無視されて馬鹿にされて笑われて泣くの我慢して必死に笑ったそれをどう見たら仲良くしてるって思えるんだろうか
まるで他人事のような担任の文に怒り収まらなかった
小3新しい学校に転校してきてあることが変わった
いつも隅っこにいる暗い子じゃなくて
はつらつとした元気いっぱいの子になった
すっごく無理をして
過去のこととみんなを騙している罪悪感に今にも潰れそうだった
小4のときすべて終わった
無視はもちろんまるでゴミを見るような目で見てくる私が使った水道は使わないし牛乳配ってももらってくれないしすごく嫌そうな顔をしてくる
一番つらかったのは私がちょっと近づくだけで騒ぐ奴ら
そいつが何かやらかしてもなぜか疑われるのは私
小5&小6
小5の時彫刻刀で足を切った
そしてバレた何で切ったのかの理由も聞かずに私は一方的に叱った親だった
完全に私が悪いかのように罵られる理由が分かんなかった
私は不登校だったのだが
今までのことを一切知らない父が
「世の中には学校通えない子もいるんだからしょうもないことで甘えるな」
とか言ってきた
なんで全て甘えという言葉で簡単に片付けるのだろうか
少し思いやる心があると信じてたのに
私はその時に親を信じるのをやめた
私はうまいことリスカの傷を隠して
今も続けている
長々と書いてしまいすいません
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
悪くないよ。
あなたは絶対悪くないよ。
私はまだ中学生だけど、
これを読んで泣いちゃったよ。
私がこんなことされたらすっごくいやだ。
やってきた人を殺したくなっちゃうし、
リスカもしたくなっちゃう。
でも、いままでずーっと、いやなことされても、言われても、1人でがんばってきたんだね。
でも
あなたは絶対悪くないよ。
だから、リスカしたら、
体がかわいそう。
だれもわかってくれなくても、
あなたは正しいよ。
だから、もうちょっとだけ、
自分を大切にしてほしいな。
こんな中学生なんかに言われたくないかもしれないけど、
私はそう思ったよ。
中学生の意見なんて、
聞き流しちゃってもいいけど、
あなたの味方もいるってことを
忘れないでね。
またね。
名前のない小瓶
こんにちは。
そうでしたか…。
辛かったですね。今もなお、心の中が傷だらけで…。
焦らなくていい、何年かかってもいいから、その悲しい毎日から抜け出して欲しいです。
周りの大人が、私には驚きの対応ばかりで、あの時の幼いあなたに、どうしてそんな言葉しか、かけてあげられなかったんだろう…、と寂しくなりますね。
あなたへのいじめに、先生たちは本当に気付いてくれなくて…。
いじめっ子は、先生たちが気づけないようにしていたのもあるでしょうが、先生、気付かないふりしてるのでは?と疑いたくなる事もありますね。お手紙を書いたその先生は、一体何を見ていたんでしょうか…。
ご両親も、甘えるなの連続で、厳しいですね。
ご両親もそうやって育ってきたのかもしれないけど、それは別問題だから、あなたはそれを真に受けないでいいですよ。
酷いことを言われた時、
自分のために言ってくれているのか、
相手が相手自身の満足のために言ってるだけなのか、考えてみてください。
甘えるな、って、『学校に行って欲しいという親としての理想が叶わなくて、苛立ってあなたに当たっているだけ』なら、そんな冷たい言葉は、何度言われても、全部忘れてやっていいと思います。
何で学校にいけないのか、考えてみたことあるのか、いじめを知っているのか、苦しんでいるのに助けてくれないのかと、
親御さん、先生には、もっとぶつけていいと思いますよ。言いにくいかもしれないけど…。
本来、一緒に向き合って苦しみを分かってもらうべき人たちですからね。
あと、学校は行きたくなければ行かなくていいですよ。
学校は、勉強しにいく所ではなく、勉強を通して人との交流をしにいく所であり、
楽しく交流をさせてもらえないのであれば通う意味はないと思います。
甘えじゃない。
自分を守るために選んでいること。
今はゆっくり、自分の傷ついた体と心に、「すっごくしんどかったね(泣)」って、慰めてあげてほしいです。
けど、頑張って今日まできた、あなたの中の強さを忘れないで。
あなたは小さい頃から大人の言う事がちゃんと理解できている賢い人です。
いわゆる、空気が読めて、自分への冷たい視線も、大人の逃げる姿勢も、よく分かってしまって…辛かっただろうにと思います。
幼稚園の先生、もしかしたら、嫌味を言うことで奮起して行動するのではと期待して、敢えてそう言ったのかもしれませんが、
年長さんに対しての言葉としては軽すぎるし、自分の思い描く[その日の活動内容]通りに子供達が動かない事への苛立ちもあるし、第一あなたが不快に感じてるのにね。
相手の子供、いえ、一人の人として、もっと、相手は自分の言葉を繊細に感じるんだという事を知ってほしいですよね。。
あなたのご両親がどんな様子か分かりませんが、時間をかけてもいいので、いじめの辛さを知ってもらえたらいいと思います。
手紙でもいいです。思いの丈をぶつけて、吐き出して、今日も体を傷つけそうな、あなたの奥にある悲しい気持ちを、少しずつ、あなた自身の手で、守ってあげてください。
今日のあなたが、少しでも楽になりますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください