自分が面白くない、薄っぺらな人間と感じている。
ティーンの頃、自分の興味は、恋愛だった。
惚れやすいたちだった。それでいて、アプローチなんてできなくて、影でこっそり好きだった。
(なのに、なぜか周りの人にバレたりした。目線に出ていたんだろう)
それからずっと経って、数年前、良くない恋愛をした。
恋愛だったのかすら、わからない。
相手は体目的だったんだろうとか、集団でからかって反応を見て遊んでたんだろうとか、思ってしまう。相手の言葉も気持ちも、信じられなくなって、爆発して終わった。
自分もなぜそんな関係にハマってしまったのか、わからない。最初は、一緒にいると楽だったから。
信じられなくなってからも、抜け出せなかった。
自分を好きでいてほしかった。
何も信じられなくなった。
誰に対しても、心の底から話すことがなくなった。
今も、その出来事が自分を不自由にさせていると思う。
そして、今だって、情けないことに、自分の興味は恋愛だ。
いい年なのに。
相手が何を考えてるかばかり気にして、実際には話しもしないで、妄想の中だけで、仲良くなれるルートを思い描いている。
こんな情けない話、そして倫理的に良くない話、誰にもできない。
書いていて思った。
この性質は、人間不信とは切離して考えるべきものなのかもしれない。
ただの、根暗な恋愛体質。
とにかく、そんなわけで、薄っぺらな人間なんだ。
時間を、恋愛に関する妄想に費やしてるから。
その時間で素敵な物事をインプットできたら、自身が変わるだろう。
恋愛脳をやめたい。
恋愛脳をやめたい。
心からおもしろいと思えることを増やしたい。
心をさらけ出して、生きたい。
心をさらけ出してる知人を見て、「節操なくてダサい」と感じてしまう。一方で、その人の仕事っぷりに本当は嫉妬しているのだ。
(マネはしたくないが、人から必要とされてる、仕事が集まっていることにのみ、嫉妬していると思う)
これはまた別の話。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください