相談しても傷つけられる。結局自分で抱えるしかない。
子どものとき、とっくに私はそれを思い知らされた。
誰にもすがってはいけないのだと。無駄なんだと、とっくの昔に悟った。
その先に絶望なんてあると当時は疑いもしなかった。
手遅れになったらなぜ誰にも相談しなかったと口をそろえて言うくせに
だから相談のできない人間になった。
相談してもしょうがないことだと思うようになった。
当時命の電話なんてのもメジャーでなかったし。
結局私のような人間が精神崩壊起こしたり、自殺したりする予備軍でもあるんだろう。
相談して救われるんだったら、本当に何も苦労はないもの。
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名前のない小瓶
私もそう思う。
相談しても雑談のネタにされるだけで、誰も助けてはくれなかった。
だから自分で調べて情報集めて考えて、その範囲でしか行動できなかった。
でも長く生きてきたら、全面信頼はできなくても、部分で相談できる相手なら見つかるんだなって事に気づいた。
確かに全力で依存される相談は、誰しも重いし、手に負えないから適当にあしらうしかない。
1人に全力で依存する相談ではなく、部分部分で分散して、参考程度に相談し、責任と決定の覚悟を自分が持つスタンスなら上手くアドバイスを引き出せるし、馬鹿にされないよ。
相手に結論を求めず、参考程度の意見と思えば気も楽になる。
グッドラック
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