普通の女性に産まれたかった。
軽度知的障害者に産まれたばっかりに
ごめんね。私。
障害のない女性のように普通に恋愛したかったな。
普通に恋して普通に恋愛して普通に結婚したかった。
「障害」だけに。
普通の人に近づきたくて普通の人に認めてもらいたくて自立頑張ったよね。
独り暮らしの準備、途中でやめてしまったけど。ごめん私。
たくさんの夢叶えてきたけど。
これだけは叶わないよ。
ごめんね。
頑張る意味がなくなったみたい。
ごめんね。
人間として生きるの私の第で最後にするんだ。
また生まれ変わるなら人間じゃなくて誰かの守護霊になる。
「何かでつまずいた時、ピンチのとき助けが必要なとき導いてくれた、あっ誰かが僕・私のこと守ってくれてる」って思ってくれるような生きている人間には目に見えないけど、側で見守っているよ。
っていう存在になる。
当たり前のように生きれなくてごめんね。
人間として生きるの私の第で最後と決めているから最高の人生にしよう?
だって私は悲しみから生まれる私でしょ?
欠点があたっていいじゃない。
生きるのが辛くても真っ暗でも。
少しずつ穏やかに、またがんばろう?
私らしくまた輝けるように。
(健常者)ふつうの人へ。
当たり前のように恋して恋愛してカップルになって結婚して夫婦になって子供産んで育ててそれがどれだけ幸せなことか。
そんな当たり前を大事にしてほしい。
幸せになりますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
たくさん頑張ってきたんですね。
これからも少しずつ頑張ろうとしている様ですが、無理はなさらず。
きっと、どこかで、自分よキャパを超えて頑張りすぎてしまったのかもしれません。それも貴方がそれに対して頑張りたいと努力したからです。それは素晴らしい事だと思いますよ。
私はケースワーカーでもなんでもないですか、いつか貴方の様に悩める人をサポートできたらと思います。
それまで今ある幸せを忘れず噛み締めておきます。
ありがとうございます。
貴方にも、最高な幸せが訪れますように。
ななしさん
俺も知的障害なんですが、貴方の文章を読んで切ない気持ちになって、泣きそうになってしまいました。
俺も貴方と同じ様に「普通」を望んでいました。でもそれが不可能と分かった時、「普通」である事がなんと難しく大事な事なのかも知りました。
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