うちは家庭崩壊一歩手前でした。
親に一度も褒められたことはなく、
旅行や外食どころかただの雑談すら出来ず、
ひたすら息を殺して顔色を伺って暮らしました。
20歳になる頃に強引に家を出て
社会人になってやっと落ち着いて生活出来ています。
学生の頃のめまい、貧血、頭痛、ブラックアウトなど
親のストレスだったと今となっては分かります。
そんな親からメールがあり
あなたを苦しめていたようでごめんなさいと書いてありました。
許してあげるべきと思う自分も
急に謝ってきて私の心を乱さないでと思う自分も
本当の私の辛さなんか伝わってないでしょと疑う自分もいます。
どう対応するべきか分かりません。
こんなことに迷って快く許してあげられない自分に罪悪感もあります。
どうしよう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
そんなにすぐに許してあげるのは、逆に無理だと思います。しかしずっと親を憎んでいるよりも、少しずつ相手と自分の誤解を解きながら。また、信頼関係を一から築けたら、親ってこういうもんなんだとか、あらたな明るい感情を持つことができるかもしれません。まずは話し合いからしてみてはどうでしょうか。私も親との関係に相当悩んでいるので、とても共感できました。
ななしさん
快く許せないという気持ちは当然だと思います。私なら、いまさら何を、どうせ将来介護してほしいからじゃないのとか邪推してしまいます。しかも直筆の手紙ならまだしもメールですか。私なら今後も親とは距離を置き、自分の生活や幸せを優先させ、ときどき様子を伺うぐらいでしょうか。
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